武石温泉 /うつくしの湯 と 妙見寺の鳴龍(長野県上田市武石)

ここ旧「武石村」(たけしむら)は2006年上田市と合併、
中心から南西に沢沿いに約10km  そこから一気に
標高2000;に上った「美ヶ原高原美術館」も旧村内である


日帰り温泉施設「うつくしの湯」 、500円、水曜定休
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内湯の他に
美ヶ原などのすばらしい眺望の露天風呂もある
源泉 44.1℃、PH8.1  カルシウム・ナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉
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休憩室はセルフで食事もできる、地元のサークルの女子会にも使われているようだ
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真言宗武石山 妙見寺(長野県上田市武石)
ずいぶん前にも参拝させてもらったことがあるが近くに来たのでお寄りしました
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拝観料、100円、 本堂に入れさせてもらった

本堂の天井に描かれた大きな龍
龍の顔の下で手を打つ天井と床との間で共鳴してビィ~ン~と不思議な音がする
計算された匠の技なのですね
きっと読経も心まで響くことでしょう


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書かれていた説明文

妙見寺の鳴龍は、応仁年間(1467~1468年)小沢根地籍より移転改築の際、本堂外陣の大天井に組み込まれたもので、畳十畳分の大きさがある。
龍は狩野派の秀山信尹の筆により、上下二頭が画かれ、その竜頭の下で手を打つと見ごとな竜鳴(りゅうめい)を聞くことができる。
日本の東西南北4ヶ所にあった鳴竜を「日本四方鳴龍」と称し、東は日光山、西は京都相国寺、北は青森竜泉寺(焼失)、南は信濃妙見寺のものを呼んだと言われている。
また、鳴龍の四方には、中国の唐の時代から伝わっている、孝行の手かがみ 二十四孝が、繊細なタッチで画かれている。



こちらの先代のご住職と若い頃、ご縁があり少しお話させていただいたことがあります
なんと 生ベースを演奏されお話も楽しい方でした
そんなことも思い浮かべながら本堂で参拝させていただいた。
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