下諏訪温泉/新湯(長野県下諏訪町)

≪2015/09/02≫775湯目
地元の公衆浴場
230円、無休、5:30~22:00
駐車場の看板はわかったが向かいにあった肝心の湯を見逃すほど通りに同化している
通り過ぎてしばらく行ってUターンしてきて発見
入浴券を自販機で購入、番台さんに渡した
そんな動作が地元湯に入れさせてもらう、なんともいい気分になる
画像

画像

昭和2年に開湯したそうです、昭和初期でも「新湯」と名付けられているとは
下諏訪温泉の歴史の古さがわかる

脱衣場で休んでいた地元のご年配の方に「熱いですか」とお聞きすると
「熱くないよ、今日は特に・・」
画像

かけ湯をして足を入れる
おおおおお・・熱い!
地元の方たちはこれが普通なのでしょう

ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉
源泉56.5℃、PH8.7  加水、加熱、循環消毒もすべてなしの新鮮な湯
画像

銭湯で定番の富士山の絵が浴室の雰囲気をアップさせている
ライオンの口から源泉がそそがれている
画像

肩まで浸かってしまえば気持ちがいい、すっきりとした肌触り
でも 自分に合った時間で上がらないと・・・
浸かっていた部分の肌が赤くなる




    ================


下諏訪から塩嶺峠を通って「みどり湖」へ
画像

湖の畔に咲いていた秋の七草、オミナエシ(女郎花)によく見たらクモが・・
黄色に同化して花に集まった虫たちを狙っていた、
ジョロウグモ(女郎蜘)か ナガコガネグモか?
画像

さらに塩尻から松本平をドライブ、この辺はスイカ栽培が盛んです
この時期、収穫終わった畑には規格外で収穫されなかったスイカがゴロゴロ転がっていた
「甘い、おいしい」と評判のブランドの評価を落とさないよう出荷基準も厳しいのでしょう
画像

直売所に展示してあった重量クイズをしたスイカの巨大さにびっくり、当てた方もいたようです
画像

味も特大級なのでしょうか

"下諏訪温泉/新湯(長野県下諏訪町)" へのコメントを書く

お名前[必須入力]
メールアドレス[必須入力]
ホームページアドレス
コメント[必須入力]
認証コード:[必須入力]

※画像の中の文字を半角で入力してください。