高峰温泉(長野県小諸市高峰高原)2

”標高2000mの雲上のランプの宿 高峰温泉”
小諸市内から約15km、一気に海抜2000mへ、急坂が続き、下は晴れていたが高峰高原に近くなると霧・・、雲の中へ
天気が急に変わり雨が降って来た
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立寄り湯 500円、(新物味湯産手形)、 冬季は車では行けない、スキー場の駐車場まで雪上車で迎えに来てくれる(立寄り湯込み1,500円)
玄関にトレードマークのランプが
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日帰り入浴は内湯のみ、(宿泊者は他に雲上の露天風呂も増設している)
浴槽は分かれていて、小さい30℃位の源泉の浴槽はかけ流し、浴室は硫黄臭が漂い、湯の花が浮いている
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サファイア色の循環らしき浴槽には源泉も同時に注がれていた
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源泉槽の湯口には枡が置いてあり、飲泉できる、
含硫黄、カルシウムーナトリウム硫酸塩、源泉35.7℃、PH7.0
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環境のため石鹸等は使わない、代わりに、使われているカランの湯水は鉱石など使って特殊処理をされているそうだ
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窓の外には野鳥や動物が来ていた、餌付しているようだ
時間を忘れて、野鳥を見ながら温い源泉に浸かっていた・・・・・・・・
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ラウンジの目の前に餌箱が設置され、双眼鏡も置いてあった、・・・「あっ!あの鳥?」、シャッターが間に合わなかった
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館内はご年配のハイカーのグループが多かった、雨のなか出発していった
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帰りは尾根沿いに林道を走り「湯の丸高原」へ出た、これからがレンゲツツジが見ごろになる、地元で有名なスポット
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。。。。。。  。
下りは群馬県側に下り、峠越えで帰宅、途中休憩した「幸村の郷」観光案内所、そば体験や農産物直売所がある施設
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ゆるキャラ「ゆきたん」
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家に帰っても身体が硫黄臭い、いい湯でした
 

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