長嶺温泉(長野県中野市)

 ≪2013.06.07≫
中野市街地から国道292号、飯山市に向かう田園の中にある宿泊もできる日帰り温泉施設、400円(新物味湯産手形)
先代の社長はこの地の出身で東京で手広く経営して「故郷のために何か役立ちたい」との念願で、20年ほど前に開湯したそうだ、玄関前に彫刻作品が並び、先代社長の碑もあった
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玄関から廊下には先代の社長の収集した「こけし」のコレクション棚が並ぶ、どれも総理大臣賞作家の立派な作品ばかり、現在は減っているが当時は3000体あったそうだ、これだけでも入館の価値がある
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男湯は内湯と露天風呂が離れている・・・しかし露天風呂は土日以外は夜だけで、今日は内湯だけだった
単純温泉、PH7.9、やや薄茶の透明で身体に泡が付き、すごく軟らかい肌触り、これは良い泉質だ
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源泉37℃を少し加温して湯口から惜しげもなく注がれている
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それが縁から溢れ出ている
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浴槽は板張りで感触もよい
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ご主人の話では「掛け流しの意味が解らない若い人もいる」とのこと
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休憩室はカラオケステージのある部屋と静かな部屋の2ヶ所あり、セルフで食事も注文できる
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誰もいなかったので15年ぶりにカラオケをと思ったが、まず装置の操作がわからない、スタッフに教えてもらって、ワンマンショー、聴いてる人もワンマン、その妻もやめてほしい顔
 ”♪五体に刻んだ赤銅色のシワが男の五線紙だ・・・” と歌った
「あんたの おでこの事か」と言われそう


静かな休憩室にもコレクション棚が並び、こちらは全国の土人形
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ここ中野市は土びな人形で有名、素朴な土人形「西原家」
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各地の土人形
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この施設で販売していた「新物味湯産手形」1260円を購入、掲載の58ヶ所の中で12ヶ所無料で入浴できる、今日さっそく使用させてもらった
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【道の駅 ふるさと豊田】中野市
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昼食は手打ちざる蕎麦 650円、みゆき豚丼(ミニ)350円
直売所でりんごを購入した、農家で昨年秋から保存していたりんごなので多少「ボケ」ているので一個50円・・・ 信州の方言で「軟らかく味が落ちている」意味です


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