奥平温泉/遊神館(群馬県利根郡みなかみ町) 3

中之条から山道越えて一年ぶり3回目の訪湯≪2012/01/25≫
山あいの静かな温泉施設 550円
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広間では、館内で打つ手打ちそばなどの食事もオーダー出来る、
珍しいメニューが・・「カミナリ重」とは何でしょう?  ?
田舎の温泉施設も、今風で館内はインターネットの高速通信のWiFiが使用可能だった・・ツイッターもOKだ
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広い浴室には薬湯浴槽もある
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露天風呂からの眺望は無いが開放的
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・「カミナリ重」とは・・
なまずの唐揚げの載った お重のメニューだった
なまずのから揚げ(単品500円)・・
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多少川魚の匂いがするが、レモン汁を掛けると気にならない、ふわふわの白身でおいしいです・どちらかと言うと鱈系かな




 
【とうみや 食堂】(群馬県中之条町・JR中之条駅入口の信号 横)
いつも通るたびに気になっていた昭和の食堂
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中は期待を裏切らない、想像通りの昭和、早速女将さんが並んでいる置物など説明してくれた
買ってきた場所やその時のエピソードなど次々と止まらない・・・・(先に女将さんのトークのスイッチどこか聞いておけばよかった)
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店名の「とうみ」ってなんでしょう・・・これです(また店外に出て教えてもらった)
先代は宮大工で、こうした農具も作っていたからだそうです
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昔、畑でこの大きいのを見たことがある、
「唐箕(とうみ)とは、収穫した穀物を脱穀した後、籾殻や藁屑を風によって選別する農具」とWikipediaに
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これは先代の作った物ではないがかなりの年代物、ハンドルを起こして手で風車を回す
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女将さんの元気は凄い、さつき盆栽や絵も描かれる、お店を描いた水彩画
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一斗二升五合とは 22.54875 リットルの事ではない
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『御商売益々繁盛』ということだそうだ
「一斗」とは「五升の倍」だから『御商売』、
「二升」は「升(マス)が二つ」だから『益々』、
「五合」は「一升の半分で半升(はんじょう)」だから『繁盛』

厨房からご主人が出てこられた、静かで優しそうなご主人でした
お二人で、ゆっくりお店をやっておられる様子で、仲の良いお手本のようなご夫婦でした
店内の雰囲気も、ワシらと同年代のご夫妻も、そして味も裏切らない 昭和の食堂でした
モツ煮とざるそばを食べました





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