松代PAから勘助に参拝、そしてぬる湯

上信越自動車道の松代PAは、一般道から利用できる
PAの通路の壁に合戦の屏風写真が
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下り線PAから上り線SAまで歩道になっていて上り線の食堂を利用した
途中の芝生には、川中島合戦の上杉軍と武田軍を想定して庭石で表した広場になっている
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その合戦で武田軍の軍師「山本勘助」が信玄に勧めた「きつつき戦法」・・・
勘助の戦法は前面を叩いて裏から逃げ出した虫を捕まえるキツツキのように、下の八幡原で待ち受ける計画、
しかし上杉謙信は作戦を見破り、その前に夜のうちに山を下り八幡原に集結・・・・・・・
     勘助は責任を感じこの戦いで討死にした
   と、まるで見てきたような事を書きましたが

PAから5Kmほどの千曲川の堤防下に「勘助」の墓がある
数年前のNHK大河ドラマ”風林火山”が放送された時は近寄れないほどに観光客が多かったが今はだれもいない
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畑の中で沢山の菊の花に囲まれた、戦国の伝説的軍師 「勘助」の墓がひっそりと佇む
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小さな小屋には訪名帳と”勘助くるみ”の無人販売、(隣に数本の胡桃の木があるのでその実なのだろう)
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ここに昭和の初めまで合戦の犠牲者を祀った阿弥陀堂があったようだ、
そして勘助の生涯を説明してある案内看板  (↓よろしかったら拡大でご覧下さい)
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そしてワシらは
まるでキツツキのようにコンコンと通い続けている、松代の「加賀井温泉一陽館」へ
前回のブログ更新から一日置きに今日で7回目の入湯
源泉の写真  ↓ 第1号泉は歴史を感じる、今も露天風呂の源泉として使用している、手前の溜まり水の中からゴボゴボとガスが湧いていた
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今日も2時間、ぬる湯に浸かり軽くなった足で小布施を散策
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栗の木が敷かれた小道
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じじばば 二人で ”ペコちゃんち”でおやつタイム
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