切明温泉/秘境の宿 雪あかり(長野県下水内郡栄村)
秋山郷と言うと「秘境」の代名詞、行政的には長野県だが冬は新潟県からでないと行かれない、中津川の上流の切明は最奥の集落。「秘境の宿 雪あかり」はもっとも奥の宿
入口で除雪車が迎えてくれた、冬の厳しさを物語っているようだ
内湯の窓から対岸の山肌が見える、カルシウム・ナトリウム塩化物・硫酸塩温泉、源泉54℃、PH7.7、透明で無臭、加水加温循環なしの掛け流し
切明温泉は河原を掘るとマイ露天風呂が作れる事で有名ほど湯量が豊富
露天は一旦外に出て建物の軒下を10mほど歩くと脱衣場がある
露天は混浴だが、宿泊の場合は女性専用時間があるようだ
開放的な露天は気持ちがいい ワイルドだぜぇ~ が出てしまう
玄関にはアイドル猫(トラ吉営業部長)がいるはずだが、今日は別な場所で昼寝だそうです
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秋山郷は、苗場山、鳥甲山に挟まれた山間地域で日本の秘境100選の1つである
渓谷がさらに狭くなり 橋を渡る
今でも道は狭く、車が多い夏のシーズンはすれ違いが大変だ、下が絶壁で除雪のためかガードレールもないところもある、
初めて行った頃、すれ違いのためお互いのサイドミラーをたたむ、窓から手を出してたたんでいたら、対向車が電動で・・・
こんなのあるのかと初めて知った、昔のことを思い出した
昔は交通の便が悪く、冬季には隔絶される事が多く何度も飢餓が発生し、大昔(200年ほど前)には飢饉によって一村8軒が全滅したことがあるそうです
昭和の初めに秋山郷を測量隊が訪れたところ、村人から「源氏はまだ栄えているか?」と尋ねられたという逸話が残る。当地に平家の落人伝説がある、里から隔絶された秘境だった
途中の集落、小赤沢に民家が保存されていた
長野県側からは奥志賀林道から雑魚川林道に分岐し、切明まで繋がる林道が整備されており
7月下旬なのに残雪が沢沿いに残り、夏に冷蔵庫開けた時のように付近には白い冷気が漂い、天然のクーラー状態となっていた
この季節なのに、ふきのとうが・・・
入口で除雪車が迎えてくれた、冬の厳しさを物語っているようだ
内湯の窓から対岸の山肌が見える、カルシウム・ナトリウム塩化物・硫酸塩温泉、源泉54℃、PH7.7、透明で無臭、加水加温循環なしの掛け流し
切明温泉は河原を掘るとマイ露天風呂が作れる事で有名ほど湯量が豊富
露天は一旦外に出て建物の軒下を10mほど歩くと脱衣場がある
露天は混浴だが、宿泊の場合は女性専用時間があるようだ
開放的な露天は気持ちがいい ワイルドだぜぇ~ が出てしまう
玄関にはアイドル猫(トラ吉営業部長)がいるはずだが、今日は別な場所で昼寝だそうです
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秋山郷は、苗場山、鳥甲山に挟まれた山間地域で日本の秘境100選の1つである
渓谷がさらに狭くなり 橋を渡る
今でも道は狭く、車が多い夏のシーズンはすれ違いが大変だ、下が絶壁で除雪のためかガードレールもないところもある、
初めて行った頃、すれ違いのためお互いのサイドミラーをたたむ、窓から手を出してたたんでいたら、対向車が電動で・・・
こんなのあるのかと初めて知った、昔のことを思い出した昔は交通の便が悪く、冬季には隔絶される事が多く何度も飢餓が発生し、大昔(200年ほど前)には飢饉によって一村8軒が全滅したことがあるそうです
昭和の初めに秋山郷を測量隊が訪れたところ、村人から「源氏はまだ栄えているか?」と尋ねられたという逸話が残る。当地に平家の落人伝説がある、里から隔絶された秘境だった途中の集落、小赤沢に民家が保存されていた
長野県側からは奥志賀林道から雑魚川林道に分岐し、切明まで繋がる林道が整備されており
7月下旬なのに残雪が沢沿いに残り、夏に冷蔵庫開けた時のように付近には白い冷気が漂い、天然のクーラー状態となっていた
この季節なのに、ふきのとうが・・・
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