うみてらす名立・名立の湯/ゆらら(新潟県上越市名立区)人口温泉

国道8号の「道の駅名立」の中には、ホテル、プール、海鮮市場、レストラン、土産売り場など
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そして日帰り入浴施設(天然温泉ではない)、通常700円、ホテルのフロントの様な受付、2階には海の見える大広間もある
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窓からは日本海と大きな風力発電機が見える、以前は巨大な竹トンボのようで怖かったが、原発事故以後はたくましさを感じる
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先日の4月1日(2012)から、人口温泉装置を導入して、今日は乳頭温泉の温泉成分を再現している、これから2週間ごとに変わり全国の温泉巡りを疑似体験できるそうだ
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乳白色の濁り湯は、そんな気分にさせてくれる
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浴室の壁は水族館のように水槽に魚が泳いでいる
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他にも今まで通り、入浴剤の入れられた小さい浴槽もある(今日は菜の花風呂)
浴室内の階段を2階に上ると、サウナと小ぶりの桧風呂
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外には、ヒマラヤ岩塩を使った露天風呂・・塀があるので入浴しながらの海は見えない
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大広間でも食事もできるが、この道の駅は他に3ヶ所個の食事処がある
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地魚海鮮丼とミニ蕎麦のセット(1180円)をいただいた、近くに名立漁港もあり、その日によってネタが違うそうだ
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蕎麦はこの地方はふのりのつなぎで、薄い緑色をしている。小鉢が付いていて醤油味の魚の「煮こごり」は口どけの懐かしい味だった
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隣は鮮魚コーナー
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 海なし県の長野県人としては、地魚の海鮮丼は「宝石箱や~」、新鮮で生臭さも全くなくやっぱりおいしかったです・・・いつものことだが食の細いワシら夫婦は、セットで一人前を注文して2人で食べるんです

先週行くつもりだったが、途中で吹雪となり、しかたなくあきらめたが
今日再びリベンジ、でもやはり積雪はなかったが行きも帰りも県境の妙高高原の付近は横殴りの吹雪でした、

帰り道、柏原の国道沿いに「俳人小林一茶が住んでいたの旧宅」が復元されているが、小さい土蔵の周りはだいぶ雪解けして姿は見えるが、そこに行く道がまだ雪の中でした
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「これがまあ 終(つひ)の栖(すみか)か 雪五尺」
「めでたさも 中位(ちゆうくらゐ)なり おらが春」
「雪とけて 村いっぱいの 子どもかな」
   。 一茶



雪とけて 海鮮食いに いこうかな  。 幸村

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