二本木の湯(長野県木曽郡木曽町)Ⅲ

「きそふくしま温泉」として、ホテルや旅館に運んでいる、その湯元。山間のこじんまりとした日帰り施設、600円、泉質が気に入っているので再々訪、
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晴れていれば山間に駒ケ岳が見える
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玄関に秘湯名湯保存協会の「名湯認定証」が飾ってあった
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小さめの内湯のみで、少し茶色に濁っている
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泡の付く温泉は他にもあるが、こんなにすごいのはあまり経験したことがない ”シュワシュワ! ”と泡の付くのは半端でない、入っているおじさんが、てんぷらのよう(ちょっとオーバーだが )
含二酸化炭素・カルシウム-炭酸水素塩冷鉱泉
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最近ブームの「炭酸」・・・・皮膚に付いた炭酸ガスが、身体は酸素が不足していると勘違いして、血中の酸素をたくさん運ぶために血管を拡張させ、血行が良くなるのだと思う。  実際に、温めの温度なのに浸かっていた部分の肌が赤みを増す
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         水中撮影・・↑ 変なとこじゃないです膝です
休憩室にはコタツがかかっていて、ガールズトークが賑やかだ
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前回来た時、忘れられない味となった「すんき蕎麦」680円をいただいた
「すんき」とは木曽地方に古くから伝わる保存食で かぶ菜を乳酸菌で発酵させた、全く塩を使わない漬けもの
温かい蕎麦に乗せて食べるのも定番だが、こうして別に盛りつけてもらいざるそばのつゆの中に入れて食べる、独特のうまみのある酸味が蕎麦に絡んでおいしい
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写真右、黒いのが今日発売の新しいカメラ・・・・・カメラらしい形では無いが何でもありの優れ物
だが 今日の画像見る限りまったく使いこなしていない・・道具よくても腕悪い
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・防水・コードを使わない充電・撮った画像をスマホに転送・GPS内蔵・フルハイビジョン・完全おまかせオート撮影・など
今の技術はすごい、狙った人が笑い顔になるとシャッターがおりる。被写体が動いても自動で連写して中で合成するらしい、だから薄暗くてもOK

写真左、赤いのは、5年間使ったカメラ・・ワシの人生の5才分を記録してくれた・・孫の誕生、保育参観、運動会、そして楽しかった旅行、温泉、ドライブ・・・カメラは楽しい時とうれしい時だけのアイテムだ、これからもいっぱい撮れるといいな~

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