豊野温泉/ りんごの湯(長野市豊野)

リンゴ畑に囲まれたのどかな場所、日帰り温泉施設(400円)、わずかに白濁の塩化物泉だが 毎月「5」の付く日には浴槽にりんごを浮かべたりんご風呂となるようだ、今年の春から源泉井戸の調子が悪く「源泉湯量」が十分でないため、露天風呂は当面の間休止とのこと、だった
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施設は2階にあり、テラスからはりんご畑、その向うに見えるのは、長野新幹線の車両基地、この先を今着工しているようだ、(ワシが生きている間に開通するのか・・?)開通すれば長野から金沢まで2時間位となる
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大広間は賑やかだ、飾ってあった大きな絵画「里山の春」、絵のような こんな季節が待ちどおしい・・これから冬なのに
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青森りんごが生産量55%でダントツだが、信州りんごも20%で全国2位、ワシも 年中毎朝食べている

この近くを通る国道18号は長野市街から直線の道路が8キロ位続く、かつては左右にりんごの直売所が何十軒もあり、”アップルライン”と有名だった、今でもこの辺は信州リンゴの大産地だ、
妻の実家もこの近くの りんご生産農家、りんごの木に今年の新枝が上に向かって ひょろひょろと伸び、これはなんとか?と言って 冬の寒い時期に剪定するのだと妻が言っていた。
おいしくいただいているりんごも 手がかかっているのだと改めて感謝、 畑で作業しているご夫婦がいる、
害虫の被害にあったのだろうか、切り倒された幹が空洞だった、
その株の隣に細い苗木を植えている、これが実るのは何年かかるのだろうか、子供の代になるのかも・・
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今日は、小布施オアシス(高速SAからつながっている道の駅)で名物の栗おこわをいただいた
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信州セット(900円):小布施の栗を使った栗おこわ、信州蕎麦、野沢菜、野沢菜の小おやき、きのこの佃煮、
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道の駅のJA直売所のネーミング・・なるほどグットです
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ここに貼ってあったポスター:信州りんごの3兄弟を紹介
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長野県生まれのオリジナル品種で、秋映(あきばえ)、シナノスイート、そしてシナノゴールドの三者を“りんご三兄弟”として売り出していますが今は兄弟の一番下の「シナノゴールド」が少し出ているが、やっぱり「サンふじ」がほとんどだった
黒み濃い赤が夕焼けの様、甘みと酸味の「秋映」
さわやかな赤で強い甘み、ジューシーな「シナノスイート」
黄色く色つき、甘みと酸味、パリッとした食感「シナノゴールド」
           どれも 「りんご」は うまいね~ぇ


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