磯部温泉/かんぽの宿・いそべ(群馬県安中市郷原)Ⅱ

日帰り入浴450円(温泉博士利用今年2回目)、塩化物・炭酸水素強塩温泉の超とろとろの、”うなぎの湯”系の泉質だ。いつも成分表を見ないでペーハー(PH)推測するのだが意外に低く 7.3~7.5とハズレだ
大広間も利用できのんびりすごせる
前回のブログ:http://yukimura.at.webry.info/201108/article_2.html
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 磯部温泉は、地図に使うあの温泉マークの発祥の地だそうだ
昔は温泉土産と言えば「磯部せんべい」鉱泉せんべいが超定番だった・・かんぽのお宿の入口にも何軒か看板あり思い出した
この寒くなる時期なのに、群馬はどこも垣根に花が咲いている、信州人から見るとうらやましい <サザンカかな
     ” さざんか、さざんか、咲いた道 焚火だ焚火だ 落ち葉焚き.” 
    小学生のころ歌ったが、寒い信州の子供はイメージが浮かばなかった
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 ・・・・・かんぽの宿も”さざんかの宿”か


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今日のドライブ散歩のコースは、碓氷峠を下り群馬県、横川駅、新幹線ができここが終着駅となった。線路の先の車両止めが、むなしく感じる、埋められたレールの先は今は鉄道博物館になっている
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当時この駅は補助機関車の付け外しで停車時間があり、必然的に駅弁が売れた、名物は「峠の釜飯」で売り切れにならないよう、駅に着く前にデッキに出てダッシュの準備をしたものだ
今「おぎのや」は下の国道にドライブインとして営業している、久しぶりにいただくことに・館内の販売カウンターには社会見学の子供たちがメモをとっていた・・・何を書いてあるのか気になる
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当時はは500円だったが今は900円、「おしんこ」も小さいがバラエティー、丸いのは小なす、
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 磯部温泉に浸かり 帰路は妙義山をドライブ、妙義神社の入口の道の駅は登山者の方たちで賑やかだった、地元の変わった野菜や特産の下仁田ネギ、コンニャクなど 都会のお客さんはどっさり買って帰っるようだ
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 道路わきに、植えた桜がちらちら咲き、もみじの紅葉と不思議なコラボレーション
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さらに登ると、中 之 嶽 神 社 があり、初めて行った時は大きな黄金の大黒さんにびっくり、今回は通過
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紅葉も終盤となっていたが、山といい、眺望といい、すばらしい景色を堪能したドライブだった

内山峠から長野県佐久に出た、帰りに寄った臼田の五稜郭を見てきた記事は明日、付録



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