立科温泉・権現の湯(長野県北佐久郡立科町)

≪2015/07/29≫8年ぶり
蓼科山の南側の「蓼科」と間違えやすいがこちらは「立科」
町営の日帰り温泉、400円、木曜定休
画像

玄関を入ると正面のロビーは天井まである大ガラス窓
烏帽子岳、湯の丸山、遠くに浅間山が真正面に見える(今日は霞んでいた)
画像

内湯の窓からも眺望がよい
画像

含銅NaCl-塩化物泉
画像

露天風呂もあり、ここからの景色が好きだからいつも来ているという近くの別荘の方とお話ししながら浸かった
画像

きょうは浅間山に雲がかかっていて噴煙なのかわからない
画像


食事は大広間でセルフオーダー
画像

カラオケ付き休憩室もあり地元名人が歌っていた
一曲100円、ワシも久しぶりに演歌一曲、へた歌で食事していた方に申し訳なかった

      =====================


           「中山道」道しるべ今昔
画像

ここ権現の湯の旧中山道「芦田宿」から旧道を少し走ってみた

茂田井宿(もたいしゅく) 長野県佐久市、中山道の望月宿と芦田宿の間にある間の宿である。今でも国道より外れて古い土蔵などがならぶ昔の面影が色濃く残る宿場である。
間の宿(あいのしゅく)は、
宿場と宿場の間に発展した休憩用の施設である
旅人の宿泊は原則禁じられていた
茂田井宿(現・長野県佐久市茂田井):芦田宿 - 望月宿間。

画像


画像

武重本家酒造と大澤酒造という二つの蔵元が並んである。
画像
画像

大澤酒造は茂田井村の名主を代々勤めた家柄で、1689年(元禄2年)より酒造を始めたそうだ。
古い趣のある建物で絵画や書を展示してある。
見学を申し出たらこころよく中を見せていただけた
画像

画像


毎日毎日、酷暑猛暑が続いています、昔の旅人はこんな日はどうしていたのでしょうね

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 20

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

2015年08月04日 11:53
信州も今では第二の故郷になってしまって蓼科は大凡どのへんか分かるが、立科が今一どのへんか分かりませんが、望月と聞いて薄っすらと分かった様な気がします。
権現の森の温泉は綺麗で見晴らしの良いところですね、食堂もありので暑い日は朝から一日中時間を過ごすには良いところじゃないですか。
間の宿の茂田井宿は現世からタイムスリップしたような雰囲気ですね、私たちが幼少の頃にはこんな風景が所々で見られましたが、あれからウン十年、今では貴重な町並ですね。
造り酒屋から一升徳利を提げた浪人が出てきそうな風景です。
2015年08月04日 21:50
go さんへ
こんばんは、暑い日が続いていますね、そちらはさらに湿度も高くたいへんでしょう、熱中症にならないよう過ごしてください。
小海の作家仲間のご夫妻とこの温泉で待ち合わせて一日飲み食いしたことがあります、そんな使い方もできます。
この芦田(あしだ)そして隣の望月(もちづき)さらに佐久に臼田(うすだ)があり、これを並べて昔だれかが「あした、もちつき、うすだ・・・きねだ」きねだはさすがにないですが面白い言葉覚えています。蔵元が並ぶこの景色は絵画教室生徒の描かれる場所になっているようです、一升徳利を提げた浪人も描いてあるかも・・・
sattoru
2015年08月05日 02:49
暑中お見舞い申し上げます。8年ぶりの権現の湯、今の移り変わりの激しい時代に8年たって久しぶりに行ってみたら無くなっていた…なんてこともありますね。設備もきれいで露天も景色も最高、休憩室ありで400円はリーズナブルな施設に感じます。幸村さんの美声、聞いてみたかったです。昔の人は暑い最中も歩いたりして移動していたのでしょうね。今は車などでビューンと往復できますが、ゆっくりと移動していた昔は各所に宿場町があり、それぞれに趣を持ちながら街を形成していたんでしょうね。大都市だけが立派になっていって、こうした宿場的な街が寂れていくのはちょっと寂しい気もします。最後の写真はなんともユニークです(笑)。過去と現在のタイムスリップできるトンネル(?)のように感じました(笑)。
2015年08月05日 17:47
sattoruさんへ
暑中お見舞い申し上げます、毎日暑い日が続きますね。
民営の温泉施設はお客さんの人気によって経営も左右されるでしょうね、ここは立科町の唯一の憩いの施設、町営なので健在です。音楽への関心も薄れて運転中に演歌を聴くくらいになってしまいました、上手いわけがないです(笑)昔の湯治は自分の足で行かなければいけなかったんですよね(そんなに元気なら湯治しなくても?・・笑)、ワシは最近は散歩もしてないです、三歩くらいは歩けますが・・この釜のタイムトンネルに入った昔だったら温泉巡りはできなかったことでしょね