川原湯温泉≪新湯≫/王湯会館(群馬県長野原町)

≪2015/07/01≫770湯目

川原湯温泉の温泉街のあった場所は八ッ場ダムのダム湖の底に沈む
旧温泉街は
谷間の上部の道路沿いに、斜面にへばりつく様に数軒の旅館があった。

前より高い場所に新しい源泉を掘削して徐々に新温泉街を作っています
新しい場所はダム湖のほとりに広々した平地の温泉街になるようです
温泉街にあった共同浴場「王湯」も昨年(2014年)6月に閉鎖され翌月7月5日に
高台にある新源泉のもと「王湯会館」として再開しました



新川原湯温泉の第一駐車場から数十メートル
500円(2時間まで)、10:00~18:00、休不定
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源頼朝が狩をしている最中に発見したとされる
源氏の家紋(ササリンドウ)が入口に掲げられている
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広々とした玄関
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毎年1月20日の大寒の未明に行われる「湯かけ祭り」
川原湯温泉は400年程前に源泉が枯渇し、鶏を生贄に祈願したところ湯が再び湧きこれを祝ってお湯を掛け合ったとされることに由来する

「ゆ」の暖簾をくぐると湯かけ祭りで使われる桶がディスプレーされていた
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源泉名:川原湯温泉(新湯)
含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉
源泉:79.3℃  PH7.2
加水あり、濾過循環なし消毒なし
硫黄臭のする透明な湯が掛け流されている
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露天は森に向かって半円形に向かうよう作られている
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この日は雨で木々の葉の緑が一段と濃い
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小鳥の鳴き声、葉に落ちる雨のしずく、源泉の注がれる音・・時が流れる
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2階に畳の休憩室 食堂などはない
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窓からも周囲の木々と遠くにダムの大橋が見え、ダムが完成すると湖面が見えるそうです
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この記事へのコメント

2015年07月06日 14:07
新川原湯は記念すべき770湯目になりますか、八ッ場ダムが出来るのに伴って温泉街が移動して長い年月をかけて歴史ある温泉街になるのでしょうね。
玉湯会館は新しい泉源で建物も何もかも新しくなって綺麗です、露天風呂は半円形の建物の壁が吹き抜けになっていて外の森や八ッ場ダムの橋が見下ろせる眺めの良い露天風呂ですね、綺麗な温泉が浴槽に溢れていて入りたくなる温泉です、幸村さん寿命が延びたでしょう。
2015年07月06日 21:57
go さんへ
今年やっと10湯目です、500湯越えたらなかなか数が増えません、日帰りできる距離で料金が500円以下の温泉はだいたい行きましたから、あと営業時間が合わないところがありますど・・。もっとも温泉めぐりは数でなくその日楽しめればいいと思っています、これだけ行っていれば病気にならないなら良いのですが、今、五十肩でほぼ毎日松代の温泉まで通っています、整形外科の薬も呑んだり貼ったりしてますが治りませんので・・また治ったら結果アップします
白色槍騎兵
2015年07月07日 11:37
王湯が移転してもう一年が経つのですね。ちょっと立派過ぎますが、月日が経つと風情が出て印象が違って来るのでしょうね。
私の入湯数は500チョットで足踏み状態ですが、やはり数より自分の身体に合い、リラックス出来る温泉を見付ける事が大事ですね。
2015年07月07日 17:36
白色槍騎兵さんへ
そうですね、ちょうど一年になるんですね、王湯の建物も立派ですがこれから新しい川原湯温泉はどんな温泉街になるのでしょうか、一部の旅館ができているようですが立派な建物で昔のような風情は感じませんでした。
白色槍騎兵さんも500湯突破ですか、すごいと思います、長野県は隣県が多いの日帰りエリアも広いですが千葉県からの湯めぐりは長距離になって大変だったことでしょう、良く行くお気に入りの温泉がいくつかあるっておっしゃっていましたね
sattoru
2015年07月07日 21:14
新湯はまさしく新しい立派な施設ですね。休憩室の畳の香りが漂ってきそうです。内湯の浴槽の感じは自分の好きなタイプです、浴槽が底に掘り込んであるようなタイプの施設はいい湯が多いのではとは根拠の無い自説です(笑)。バリアフリーの要素もあるんでしょうね。桶のなかにひっそりたたずむぐんまちゃん(?)が微笑ましいですね(笑)。
2015年07月07日 21:56
sattoruさんへ
そうですね興味深いです、浴槽の縁の形態がいろいろありますね、そう言えばsattoruさんのよく行かれる山陰地方の浴槽は、例えば三瓶の共同湯のように小判型で縁が十数センチ位高かったですね、浴室の中央に浴槽があるのはこの辺は少ないです(あることはありますが・・・・)、
「ぐんまちゃん」に長野「あるくま」が人気では負けています。今日もいつもの通い湯治に行きましたら駐車場に広島NO、もしやsattoruさん?と思ってら女性のかたでした