南相木温泉/滝見の湯(長野県南佐久郡南相木村)3

≪2015/03/13≫3回目前回→2011/12/14
村営の日帰り施設、450円
食事もできる休憩室もあり、地元の憩いの施設
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窓の高い明るい内湯、アルカリ単純温泉、源泉25℃、加熱加水循環、ミストサウナもある
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露天風呂
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露天風呂から雪解けまじかの山肌と木々
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玄関の水槽には長野県が導入した淡水魚、シナノユキマスが泳いでいた
同村では20年ほど前から放流して、こちらの施設も定食や刺身のメニューもある
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南相木村(みなみあいき)は長野県の東端、埼玉県に近い群馬県に接した小さな村、人口は現在1,042人
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南相木村は、これといった観光はなく滝見の湯の手前にある高さは60mの奇岩と小さい湖「立岩湖」はシンボル的な存在
村では魚を放流して観光PRしている、
あの「釣りキチ三平」の矢口高雄さんがシナノユキマスの村をPRするため書いた看板やポスターが目を引く
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冬は立岩湖に氷が張って天然のスケートリンクができ、子供のころから滑っていて
なんとこの小さな村から姉妹二人のオリンピック選手も出たそうです

帰り道、立岩湖では、まだ解けていない氷の上で釣り人たちが賑やかに穴釣りをしていました
うらやましい
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施設からは見えないが横を流れる滝「犬ころの滝」
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近くまで来たので
前日アポをとったガラス工芸作家の工房を訪ねた

ガスバーナーを使ってガラスを溶かし、とんぼ玉などのアクセサリー作品を作るバーナーワーク
<トンボ玉作品>ご婦人のペンダントに加工されます
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ワシと同じ年代、まだまだ元気で頑張っている
自宅は近いそうですが毎日工房に通って一人で作業している
「さみしくないですか」と問いかけに「たのしい・・ラジオもあるし・・」と
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今はアロマペンダントの注文製作でお忙しいそうです
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中に息を吹き込みアロマを入れる小さなボトルにします
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ハート型などに整形、切り離すと完成
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ワシも時々ランプワークをしますが
単調な作業にすぐ飽きてしまいます

作品作りの楽しい話で元気をもらったひと時でした


芽吹きがはじまり山桜が咲く里山の春はもうすぐですね







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この記事へのコメント

2015年03月18日 14:18
こんにちは、平成の大合併で全国的に○○郡××村は大分なくなりました、南相木村は一昔前の懐かしいところですね、村営の温泉施設でお年寄りの楽しみの一つでしょう、食事も出来てきれいな施設ですね。
温泉を造って、矢口高雄さんに立派なポスターを書いてもらって村興しに力を入れているようですね。
シナノサーモンは有名ですが、シナノユキマスは初めて聞きました、ヤマメか岩魚の改良魚ですかね、写真を見るとサクラマスのようですね、サクラマスも元はヤマメが海に下って川に戻ったものですが、放流しているようですが立岩湖で釣れるのでしょうかね。
ガラス工房作家の方は高齢なの根気のいる仕事を毎日続けて、感心しますね。
sattoru
2015年03月18日 19:56
シナノユキマスですか、存じませんでしたが立派な魚ですね!これが釣れるとものすごい引きなのでしょうね!凍った池で穴釣り、一度やってみたいです。ワカサギなどがつれるのでしょうか?バーナーワークは、今の時期はいいでしょうが夏場は灼熱でしょうね!
2015年03月18日 22:21
go さんへ
小さな村が合併しないで頑張っている南相木村、今日たまたま新聞で村の年度予算の記事が出ていて地方税に村にある電力会社のダムの固定資産税があるようです。ここはダムですが原発のある町は振り回されていますね、廃炉になればなったで雇用や地方税の問題にもなるし・・・。シナノユキマスは外国から導入して長野県産を呼ぶ流通名だそうです、県内で釣り対象魚に5湖に放流しているそうです、息子にたまには食べられる魚釣ってきてと言っておきました(笑)。ガラス作家の工房の完成作品の量の多さにびっくりでした
2015年03月18日 22:49
sattoruさんへ
シナノユキマスは外国から導入して長野県産を呼ぶ流通名だそうです、ですので他の県では名前が違うそうです、海なし県で山のものしかないので魚には特別なんです、あと信州サーモンもあります、旅館やホテルで使われています。氷の上の釣りは寒いですが楽しいですよ2人用のドームテントの底に穴を開け中でカセットコンロで暖と酒のさかなを焼いたり煮たり最高、釣るというより後半は酔って寝ていますが(笑)しばらく行っていません
バーナーは炎の先は千度以上ですが意外と周りは普通です、真夏は部屋の温度が上がってしまいますね、それより炎を見ていると催眠術のように眠くなるのが困ります、やっぱりワシには向かないようです