信州八重原温泉/明神館(長野県東御市)

≪2015/01/14≫
合併前の旧 北御牧村はいろいろ斬新な企画など感心していましたが東部町と合併して今は東御市(とうみ)となった
この温泉施設はその当時に造られた芸術村公園の一角にある宿泊施設です
池を中心に美術館や本格登り窯を持つ陶芸工房があり、さらに芸術家のアトリエを誘致する計画でした

周辺は丘の地形でどこも眺望が良い、そんな眺望を生かして洒落た平屋造りの施設

リーズナブルに宿泊できる市営施設、日帰り入浴 500円、(温泉博士)、第4水曜休館、休憩室あり、食堂あり
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玄関までのアプローチ
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ナトリウムー塩化物泉、源泉54.0℃、PH8.1
内湯の窓からも眺めが良い
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なんと言ってもここは露天の湯に入ったままで浅間山などの眺望が自慢
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田園の向こうに広がる景色は時を忘れさせる
右の浅間山から左の烏帽子岳まで峰々が一望
注がれる湯の音しか聞こえない静かな時間
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帰路はまだ始まるには早い時間だが隣町のお祭り、参拝に・・・

 【おたや祭】 長野県長和町(旧:長窪古町) 
豊受大神宮の例祭、通称おたやさんとして知られていて
毎年1月14日の夕方から15日の昼頃まで行われます。
正月お客のあった家庭は、この日を年始にし、その年の出発とするのを慣わしとしているそうです

通り過ぎてしまうような神社の小さな入口だが周辺の市町村から毎年数万人の人出があります
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巫女たちが出番を待つ
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本番前の・・・
緊張した彼女たちを撮ろうとしたのですが、平成生まれの現代っ子は余裕の表情でした
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神楽の舞を奉納
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毎年集落内の5か所に飾られる山車は手の込んだ手づくり作品です
およそ180年前から村人がこうした飾り物の山車を奉納した記録があるそうです
今年の作品を3か所見て回りました

「忠臣蔵 山科の別れの場」人形も背景の門も作りものです
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「川中島の戦い 信玄・謙信一騎打ちの場」
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「大坂冬の陣 真田丸の場」
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他にもかぐや姫などを題材にした山車があったようです

これから明日の朝まで人出を見込んで露店の準備も忙しそうだった、
だるまや、くま手の縁起物の店も多い
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(今日は我が家からいずれも30分で行けるローカルな話題でした)

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この記事へのコメント

2015年01月17日 16:52
明神温泉は素晴らしい温泉ですね、露天からの眺めは最高です、何も遮るものが無く浅間山や烏帽子岳まで手に取るように見えますね、手前の田園風景もこれまた良い味を出しています、絵になっていますね。
北御牧村が合併して東御市(とうごと読んでいましたが、とうみが正しい読み方ですか)、その露天風呂から浅間山が見えますが、間に千曲川が流れている方角になるのでしょうか?、湯も豊富な様子で極楽ですな。
♪小諸出てみ~ろ~ 浅間の~山に~・・・ひと節でてきそうですな。
長窪古町の祭りも盛大ですね、人形で名場面を造っていますが、今年は真田丸に人気が有るでしょう、村の人たちが時間をかけて作ったんでしょうが、最近は省略する祭りの多い中で立派なものです。
sattoru
2015年01月17日 18:57
絶景温泉ですね!湯の躍動感と白銀の名峰、お膝元の澄んだ空気とともに素晴らしい写真ですね!!自分は勝手に50度台の源泉温度で湯量が豊富な温泉が一番効率のいい温泉施設なのでは…などと思っております。「おたやさん」賑やかなお祭りですね。時代絵巻も見事ですね。露店の立ち並ぶ雰囲気、自分は大好きなんです。たい焼きとかイカ焼きとか、香りに誘われてつい買ってしまうことがあります(笑)。
2015年01月17日 22:24
go さんへ
この日は天気が良く眺望も最高でした。この露天風呂からの景色を説明しますと田園の中央の白い2階建ての前あたりに、丸子から小諸方面に向かって千曲川左岸を広域農道が走っていて「千曲ビューライン」と言いこういう景色が続きます、この道はよく使っています。段丘の地形なので田園の先が千曲川や国道18がこの下になります、昔は無かった道です。浅間山が見える方向が小諸市、右の裾野が「♪今朝も三筋の 煙立つ~」の追分です。
同じく14~15日は袋町の外れ、伊勢宮の縁日もおたやさんというんですね、ワシは行ったことがないですが東横劇場があった場所です、覚えていますか
2015年01月17日 22:56
sattoruさんへ
この次の日に雪が降ったので、山も田も白くなり景色が変ったとことと思います、この日は空気が澄んでいて遠くの山も近くに見えて最高でした、信州のこういう日は空気が冷たいですよ。sattoruさんがよく行かれる歴史ある温泉でなく後から掘った湯です、そうですね50℃台の豊富な源泉も魅力ですね。
縁日の露店はあの香りで食べたくなってしまいますよね、ドライアイスで湯気をおいしそうに演出していた店もありました、あの縁日の雰囲気がいいですよね「広島焼き」の店もありました、子供の頃の縁日おもちゃが懐かしいです(あまり買ってもらえませんでしたが・)
白色槍騎兵
2015年01月20日 10:26
私も最初は「とうご」と読んでいましたが、東部町の「とう」と北御牧村の「み」で「とうみ」となったそうですね。
明神館は未湯ですが、露天風呂の造りが「あぐりの湯」と似ている様な気がします。
先日、真田丸の遺構について新たな発見があったそうです。
真田丸は大坂城(現任は大阪城)と一体化していて城内と行き来が出来たと思われていましたが、実際は間に谷があり隔絶されていたそうです。
正に「背水の陣」で数倍以上の井伊、越前松平、前田、そして伊達の精鋭部隊を退けたのです。
これが「真田は日の本一の兵(つわもの)ぞ」と言われる由縁です。
2015年01月20日 22:37
白色槍騎兵さんへ
そうですね露天風呂の造りは似ていますね、あぐりの湯と同じで斜面を利用しているので内湯の浴室から石段廊下を下りる形です。宿泊施設として作ってあるので日帰り入浴の規模は小さいです、休憩室も三分の一以下です。
そうですか真田丸、新たな発見ですか、背水の陣だったんですか。「日の本一の兵ぞ」と言えば、昔、北大路欣也さんが真田幸村役のTV時代劇「風雲!真田幸村」を終わる頃(九度山から)少し見ました(再放送だったかも?)、真田十勇士が出てきたり面白かったです