高峰高原ホテル(長野県小諸市)

≪2014/11/05≫760湯目

正面の標高2000mのホテルを目指す、
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若いころ下り坂でブレーキの使い過ぎで効き悪くなりヒヤリとした経験がある、連続急坂を登って行く
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小諸から30分ほどでホテルの駐車場に到着
息を呑む絶景・・・・・・
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小諸、佐久平方面、左の雲海の下は軽井沢
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ホテル内のこまくさの湯、立ち寄り湯 シーズンにより500~800円(温泉博士利用は必ず事前TEL)
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露天はないが明るい内湯、
温泉は下の小諸から 布引温泉の湯を運び湯、循環加水あり
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前面から太陽の光がいっぱいに入り、目線の高さに八ヶ岳
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雲上の絶景温泉でした、宿泊すると夜景がすばらいいことと思います


帰路は落葉の林道を通って湯の丸高原経由で下りました
池の平湿原の駐車場では午後なのに十数人のグループがストレッチや身支度して登山道に消えていきました
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生島足島神社 (いくしまたろしま) 上田市
早めに出発して途中、朝の参拝をしていきました
ここは信濃屈指の古社で初詣や孫達のお宮参り、七五三詣りもこの神社でした
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境内で愛好者の菊の展示もしていた
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御神木も秋の風情
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歴史ある神社なのでたくさんの貴重な古文書も残っています
境内の歌舞伎舞台内に写しが展示されていて無料で見ることができます
たとえば
●武田家臣団起請文・・・つまり神様に誓わせたのですね
  (甲斐・信濃国内の家臣団に信玄への忠誠を誓わせた文書。家臣の数は二百三十七名)
●武田信玄願文・・・戦いの前に必勝を祈願しました
 (宿敵 上杉謙信との決戦を前に戦勝を祈念した願文。川中 島合戦の二年前に奉納されました)

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NHK大河ドラマ「風林火山」放映のときは観光バスの渋滞でした
2年後の「真田丸」も期待して、当地は盛り上がっています
来年は善光寺の御開帳です、たくさんのお客様に来てほしいです
松本のサッカーチーム「松本山雅」がクラブ初のJ1昇格、来年はこの不況気分をスカッとさせてほしいですね






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この記事へのコメント

2014年11月09日 17:40
こんにちは、高峰高原ホテルは海抜2000メートルの高原にある見晴らしの良いホテルですね、下界の雲海が素晴らしい光景です、こまくさの湯で温泉に浸かりながら雲海が見られるのは極楽ですね。
昔(47~8年前)に歩いて高峰高原から湯の丸高原に抜けて旧鹿沢温泉に入って来た事がありますが、その頃には高峰高原に温泉は無かったように思います。
生島足島神社は歴史がある神社だったんですね、何回か行ったことはありますが今は写真をみると随分立派になっているようです、当時はここが日本の中心だと言って居て様な気がします。
sattoru
2014年11月09日 19:47
2000メートルの雲上の湯、すごいですね!!。西日本には標高2000メートルの地自体存在しません(笑)。なんともスケールの大きな景色です!車のブレーキを多用するとフェードの危険がありますよね、最近の車はATが多いのでブレーキ性能がよくなったとは言え、運転の仕方次第では、高原の道では危ないかもしれませんね。いちょうやご神木、見事です!松本山雅が来シーズンJリーグに新風を巻き起こすのでしょうね、楽しみですね。
2014年11月09日 22:42
go さんへ
このホテルは後からできたものです、尾根に沿って群馬県境で群馬側にスキー場があり冬はスキーのお客さんが利用するのだと思います、ここ湯は布引温泉からタンクローリーで運んだものですが、この先湯のランプの宿「高峰温泉」は天然温泉を引湯しています、ただ昔はもっと下の中腹にあったのを、昔goさんが歩いた道沿いに移転したそうです。あの林道は帰り車で抜けてきましたがいつもリュックを背負った人が歩いています
そういえば生島足島神社の前に「日本の中央?」の看板ありましたね、今度確認してみます。境内に回転舞台のある建物に古文書の複製がいっぱい展示してありますこんど見てください
2014年11月09日 23:03
sattoruさんへ
2000mと言っても車で行かれるのですから・・平地の低い海抜からのsattoruさんの山歩きの方がず~っと大変ですよ。この日は天気が良くてラッキーでした、雲海から八ヶ岳の峰々が顔を出していて感動の景色でした。若い頃はお金がなくて(今もないけど・・)車もポンコツだったので性能も悪いし故障も多かったですよ。長野県人は峠のカーブなどの運転は安全運転ですよ、対向車が県外ナンバーで怖い思いをしたことがあります。来シーズンはJ1新人の松本山雅、どこまで頑張れますでしょうかね?、長野にはもう一つJ3ですが長野パルセイロがあります、こちらもJ2目指しています
白色槍騎兵
2014年11月13日 11:20
下り坂で制動力を失うと重大事故に繋がるので十分注意すべきですね。
私は絶滅危惧種(笑)のMT車なので後続車がいなければ、いろは坂や草津道路でもフットブレーキを踏まずにエンジンブレーキだけで下ります。
高峰温泉は一軒宿かと思いましたが、ランプの宿とは違うのですね。
秋晴れの雲上の景色が素晴らしい。
生島足島神社の武田家臣団起請文や信玄公の願文も、是非とも拝見したいですね。
伊勢崎市のエルトンジョン
2014年11月13日 15:18
たぶん知っていると思いますが、我が群馬の赤城山の赤城道路、関東で一番の急勾配の道路です。昔の車は一気に頂上まで登れなくよく途中でボンネットを開けて冷やしていました。地元の富士重工などは車の開発(スバル360の頃)で登坂力やエンジンのテストなどで良く利用していたみたいです。現代の車は良くなりました。そんな光景は見ません。
ふれあい祭りに来ていたコウノトリはいつの間にか娘の所に遊びに来ていたらしく、2人目の孫をお腹に置いていきました。(笑)
2014年11月13日 22:29
白色槍騎兵さんへ
ワシの今の車はオートマですが若い頃は教習所もシフトレーバーで坂道は巧みに下ったものですがなにせ乗っていた車がポンコツでいろいろな故障を経験しました、踏切で停止したらトップギアーから抜けなくなり発進ができなくなったり(クラッチを踏みドアーを開け右足で地面をけった)、バックギアーに入らない(対向車の路線バスにバックしてもらった)、走行中にサイドブレーキが急にかかって急停車(部品がドラム内に落下)などなど他にも今では笑い話たくさんあります。ランプの高峰温泉はこのホテルの先です。生島足島神社は歴史のお好きな白色槍騎兵さんにはきっと興味のある展示物だと思いますぜひご覧ください

2014年11月13日 22:41
伊勢崎市のエルトンジョンさんへ
二人目のお孫さんが、もうじき誕生とのことおめでとうございます。月日のたつのが早いものですね、お嬢さんがお嫁に行かれるとお聞きしてから伊勢崎市のエルトンジョンさんもうすぐお孫さん二人のおじいちゃん
そうですか赤城道路はエンジンテストの坂でしたか、空冷のリアーエンジンの名車スバル360、あのデザインは今でも人気ですね、廃車にしてもまだ家の前に置いてあるお宅もありますよ