二本木の湯(長野県木曽郡木曽町)6

≪2014/01/24≫
今月号の「温泉博士」に気に入っている「二本木の湯」が掲載されたので無料で入浴させてもらた
昨年も2回  冬≪2013/02/20≫ 夏≪2013/08/24≫
ブログの記事内容も毎回同じになってしまう ほど、山間の小さな施設で ”湯の良さ”の他に特別ない
長野県の温泉ファンとして自慢の温泉です



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木曽も寒い、アイスキャンドルが迎えてくれる
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身体中に泡が付き そしてブクブクと・・・てんぷら状態に・・、強烈な炭酸水素塩冷鉱泉、12.9℃
加熱した源泉を注ぐのではなく 冷たい源泉を湯口から注がれ 浴槽内で循環加熱している
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この方法が炭酸が気化して飛んでしまわないのかもしれない
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まるでシュワシュワと音が聞こえるよう(実際は注がれる湯の音で聞こえないが・・)
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休憩室は先客が昼寝中
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  道の駅 「木曽川源流の里 きそむら」 
”お六櫛の里”の看板も・・・
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ざる蕎麦(800)地粉手打ち 盛りも多い、特別にミニライスもサービスしていただいた
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木祖村の薮原宿は木曽の木を使った「お六櫛」と言う 櫛づくりが有名です
 特徴は材料に「みねばり」という木を使っている事です、
 やっぱり昔から使われている物はいいですね、この櫛も髪に艶がでて静電気が起きにくく使い勝手が良い


280年の歴史 お六櫛

昔々木曽の娘お六はひどい頭痛に悩まされており、御嶽大権現に願掛けをしたところ「みねばりの木で作ったすき櫛で、 朝夕髪を梳かせば必ず治る」というお告げがありました。さっそく櫛を作り髪を梳いたところ、不思議やお六の病は治ってしまいました。 それがやぶはらの名産「お六櫛」として全国に知られたのです。きそむらは87%が山林です。みねばりの木も豊富に育っています


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写真は この村で櫛をつくっている友達のマッちゃんのみねばり櫛です



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この記事へのコメント

2014年01月27日 23:02
おっと、幸村さんも私が初めて行った2日前に行かれたのですね。
私が入浴した結果は夏≪2013/08/24≫のコメントに書いた通り全国でも双璧レベルですが、
ここでは昨年8月19日より無料化しコックで汲めるようになった二本木の湯の温泉タンクの話も。
こちらは炭酸量1100mg/分らしい浴槽の投入口やかつての温泉スタンドよりも分析書の炭酸量1940mg/分に近いのでしょうか?炭酸の刺激が強く、臭いをかいだらゴホンゴホンとむせかえってしまいました。
また、炭酸発泡でホース暴れてしまい、ポリタンクから出たホースの源泉を浴びてしまい服を濡らしてしまいました。
入浴している間に乾きましたけど…
それから車に積んで帰ったら、ポリタンクがどんどん膨らみ出し、源泉がこぼれてトランクが濡れてしました。
翌日の夜、温泉を味わうまだサイダーのように強烈な炭酸味、そしてお風呂に10L入れただけでも、肌に細かい泡が付き、さすると浮いてきます。
浴槽の湯も茶色っぽくなりサビ臭、大変火照りました。
温泉の持ち帰りでもエピソードに事欠かない「二本木の湯」でした。
sattoru
2014年01月27日 23:31
泡つきの温泉ほどテンションの上がることはないような気がします(笑)。いい温泉のようですね!盛り蕎麦の盛りも最高です(笑)。最近は100円ショップでいろんなものが揃ってしまいますが、「いい仕事してますね~」な本物をひとつ大事に使うような人になりたいな…、などと思ってしまいました。
2014年01月28日 11:13
こんにちは、季節がら寒い日が続きますが、北陸は昨日から温かいです、午後から前線の通過で荒れるようです。
二本木の湯と聞いて新潟県かと思ったら木曽ですか、木曽も寒そうに凍りついているようですね、バケツに張り詰めた氷を久し振りに見ましたよ、温泉は炭酸泉で泡の中で天ぷらに揚げられているようですね。
お六櫛は有名ですね、木曽節の中にも出てきますよね、「みねばり」の木で造られているようですが、堅い木でしょうね、柘植で造る櫛もあるようですね。
最後は蕎麦で「おち」ですか、蕎麦だけに伸びない内に
お終いですからね。
2014年01月28日 21:39
 ONKEN21さんへ
炭酸温泉ならではのいろいろなハプニングでしたね、そうですか温泉スタンの事は知りませんでした、自由に汲んでこれるんですね今度行く時はポリタンクを忘れないようにしたいです
2014年01月28日 21:53
 sattoruさんへ
sattoruさんのように自分の住んでいる県の特徴ある温泉を上げるとすると、どこかな~って考えます、この炭酸の温泉も上位エントリーですね。
今のように整髪料がない頃、木の櫛に椿油を吸わせて、それを使うと自然の黒髪の艶が出たのでしょうね、ワシはだんだん櫛が不要になってきました、これも人生の輝く金メタル(もうじきですが・・今は白髪の銀です
2014年01月28日 22:09
 goさんへ
こんばんは、今日は天気は良かったのですが風の強い一日でした。そうですね新潟県の高田あたりの18号に「二本木」の地名がありましたね、小学校の化学工場見学でバラの花をドライアイスに入れてバリバリになったのを見て衝撃でした。蕎麦は妻も好きなので出かけた時はよく食べます、半ライスもあったので一人前を二人で食べても少し持ち帰りです。
木祖のマッちゃんの作る櫛は何種類もあり、作品の名称に自分の孫達の名前を付けています、「ことね」・・とか、なかなか良いアイディアだと感心しました
2014年03月12日 21:34
はじめまして。物見湯産手形の検索で、こちらの
ブログにたどりつきました。温泉博士、値上げして
残念です。確実に行けそうな近場温泉が3つ以上ある
場合には購入しますが、信州は物見湯産手形があるので
温泉博士は必要はあまりないですね。ここは湯船が
狭い割に人が多いので旦那が苦手のようで、お金が
かかってもせせらぎの四季に行ってしまいます。開田は
遠いですし・・・・。ここでは蕎麦はまだ食べたことが
ありません。ペットボトルの水は買ったことありますが
2014年04月05日 07:06
 夢穂さんへ
お返事おそくなってごめんなさい、そうですね、温泉博士は前から利用していますので再登場の施設が多く、また行きたい施設や新登場があるか考えて買っています
この二本木は他にはめったにない泉質で腰痛の妻のお気に入りですので何回も行っています、また冬限定の「すんき蕎麦」も魅了です
コメントありがとうございました