二本木の湯(長野県木曽郡木曽町)4

お気に入りの温泉、一年ぶりにまたまた行きました、ブログ記事の内容も昨年の同じになってしまいます
自分が今まで入った温泉、約750ヶ所ですが、こんなにすごい炭酸泉は他に無かったです




木曽街道から7キロほど入った、山間のこじんまりとした日帰り施設、600円、(物味湯産手形4ヶ所目)
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玄関の軒下につららがきれいだ
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休憩室に座っていて見える谷間から、中央アルプスの峰が顔を出している、駒ケ岳だと思います
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内湯、薄茶色の濁り、冷たい源泉が湯口から注がれ、浴槽内には2ヶ所から加熱した湯が投入されている
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なんと言っても自慢の泉質、
含二酸化炭素・カルシウム-炭酸水素塩冷鉱泉、12.9℃、PH5.9、炭酸が凄い
サイダーに浸かると、こうなのかと思うほど
身体の周りからシュワシュワと泡が上がってくる
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入った瞬間から身体に泡が付く、・・しばらくすると血管が拡張して静脈がはっきり見える
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炭酸ガスの付着で肌が勝手に酸欠したかと思い、血行を良くするのだろうと思います  (←自分の思いこみです)
そんなに熱い湯でないのに、浸かった部分がほんのり赤くなります

水面で泡が弾けます
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人の入っていない浴槽
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先日の「秘密のケンミンショー」で放送された
この木曽地方の伝統の漬物  「すんき」 
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”世界に誇る、全く塩も砂糖も使わない漬物”、乳酸菌を利用した漬物、さわやかな酸味
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  「すんき蕎麦」は鰹節を少しトッピングするだけ・・見た目は地味ですが食べるとくせになる美味しさ・(日義木曽駒高原・道の駅で↓)
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この木曽町出身の俳優の田中要次さんが ”すんき大使”です
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今日は奈良井宿を散策しようと歩き始めたが、寒くて直ぐ駐車場に逆戻り、今日の最高気温0℃・・・次の機会にします
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ブログ記事に関係ない話
先日、テレビ東京から電話があり、「昨年放送された旅番組を再放送するが、あの時の取材内容に変わりはありませんか・・」の確認でした
ちょうど一年経っているから、TV局って、ちょっと出ただけでも、わざわざ確認するんだと感心しました・・

ホームグラウンド別所温泉が舞台です
TV東京:明日21日の昼頃、「大人の極上ゆるり旅」信州別所温泉、旅人は元チャンピョン内藤大助さん



この記事へのコメント

sattoru
2013年02月21日 11:05
いやはやすごい炭酸泉ですね!!温泉の泉質の中では二酸化炭素泉が個人的には一番入りたい泉質です。すんき蕎麦も本当に貴重な食文化ですね。自分は田舎に住むので、幸村さんの雄姿がまだ拝見できておりません(泣)
2013年02月21日 17:54
木曽の二本木温泉の炭酸泉は濃い温泉ですね、普通の炭酸泉だと粟粒があんなにつきません、まさにサイダー泉ですね、驚きです。物,味,湯,産,手形利用が四か所目ですか。
塩も砂糖も使わない漬物の「すんき」は乳酸菌の醗酵で作るのは変わった食べ方です、ご当地グルメですか。
こう寒くては優雅に宿場町の散歩もしていられねーない。
2013年02月21日 21:46
 sattoru さんへ
炭酸泉に浸かるとすぐ、身体が火照る感じがします、個人的にですが血行が良くなることを実感しています。
食もその土地の長い歴史や習慣で残っているものなんですね、ここは内陸で昔は塩が貴重だった、そして画像のつららのように寒い地域、雑菌が繁殖しない気候などその土地ならでは食文化ですね、一年で今が旬ですよ
2013年02月21日 22:06
 go さんへ
炭酸泉は飲むとまったく塩味のサイダーのような味です。
「すんき漬け」、山間部の木曽は昔は塩が貴重だったんですね世界的に見ても珍しい漬物だそうです、長野県でも東北信は野沢菜漬けで知らなかったですよね。前年の漬け樽を少し残しておいて、漬ける時、古漬けを一株上に載せて菌を受継ぎします、だからその家に伝わる菌が、その家の味になるそうです、すばらしい文化ですね
2013年02月21日 22:11
幸村さん、こんばんは♪
伊勢崎市に人口の炭酸泉風呂がある温泉施設がありますが、そこですらこれほどの泡はつきませんね、天然でこれほどって凄いです(#^.^#)
私もゆっくりと浸かりたいです♪体中から毒素が抜けるかな?(笑)
2013年02月22日 21:36
 nekomama さんへ
そうですか、人口の炭酸泉風呂があるんですね、最近、「炭酸」が人気ですね、身体に泡が付く温泉はよくありますがここは凄いですよ、 おじさんたちが、てんぷらみたいになっています(笑)、カラッとあがりそうです(おじさんのから揚げじゃ、想像もしたくないでしょう?)