新平湯温泉/奥飛騨百姓座敷の宿 藤屋(岐阜県高山市奧飛騨温泉郷)

平湯から新穂高方面に向かう、クマ牧場を過ぎたあたりから温泉旅館が並ぶ新平湯温泉街、藤屋は国道沿いの和風旅館、立ち寄り湯 500円、
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内湯は総檜造りで大きな浴槽には豊富な源泉が注がれている、宿の規模から見ても広い浴槽は歴史を感じる
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89℃のナトリウム-炭酸水素塩温泉の源泉と36℃の単純温泉の2本の自家源泉をブレンドし適温に
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溢れた湯が歴史ある檜の縁からかけ流されている、木は古いがよく清掃され手入れされている
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浴室の壁、床、浴槽の底↓まで檜造り
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浴室にはもう一つ、1~2人サイズの炭酸泉の冷泉(約30℃)があり、このぬる湯と交互に入浴して湯治効果を高める
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内湯の横に石積みの露天風呂
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紅葉の始まった奥飛騨の木々を眺めて温めの露天風呂にゆっくり浸かる
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温泉記事 500記念
  今日の記事でワシのブログテーマ「温泉」の記事は500番目となりました
  再入湯記事を除くと、2006年ブログ開設からは424湯です、(累計720湯)
  こんな拙い記事を皆さんに見てもらい、ありがとうございました



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せっかく安房峠トンネルを越えたので足を延ばしてドライブ、神岡経由で飛騨古川へ(約55km)
 飛騨古川町 (岐阜県飛騨市古川町)
10年ほど前のこと、たまたま通りかかって信号待ちしていたら、脇の小路に観光客がいっぱい
それまで知らなかったが当時NHKの朝ドラ「さくら」の舞台で、ドラマ主人公のさくらの下宿先が和ろうそく屋とのこと

あの町並みを思い出し また訪ねてみた

今も出格子の古い商家や造り酒屋などが並び落ち着いたたたずまいを見せ、白壁黒腰壁の土蔵が続く川沿いにもしっとりとした情緒が漂う
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和ろうそくの生産で有名で今も営業している、朝ドラ「さくら」の舞台となった老舗の三嶋和ろうそく店
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寺院仏閣を造営するとき、傑出した技法で名を馳せた「飛騨匠」の技術を受け継ぐ町としても知られ、一般の住宅もりっぱな造り
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出格子の壁に干し柿の影、どのお宅の庭先もきれいで風情がある、一般のお宅も観光客をもてなしているようだ
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一角だけでなく町じゅう風情のある建物で素敵な町でした

安房峠は現在、途中通行止めで、トンネルを利用した、普通車750円だがETCカードを清算機械にいれると550円に、お得
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この記事へのコメント

sattoru
2012年10月20日 00:43
500回の温泉記事すばらしいですね!!こちらは、考えますと3つの源泉をお持ちなのでしょうか。炭酸泉の小浴槽併設とはなんとも贅沢ですね。風情あふれる街並、素晴らしい日本建築、干し柿がなんとも絵になります。
伊勢崎市のエルトンジョン
2012年10月20日 09:40
日本建築を見る時、美しさは全体のバランスはもちろん軒の美しさが重要です。雀と大工は軒でなく。知り合いの大工さんにこの言葉を言うと一目置かれますよ。
白色槍騎兵
2012年10月20日 13:33
「500回」達成、おめでとう御座います!!
次は「1000回」を目標に頑張って下さい。
私も「500湯」達成が目前です。記念の温泉を黒部峡谷の黒薙温泉か名剣温泉にするつもりでしたが、先日入湯して来てしまったので検討中です。
この「藤屋」さんの趣ある佇まいは「500湯目」に申し分ないですね。奥飛騨温泉峡は数ヵ所入湯済みですが、冷温交互浴に心引かれます。
以前、安房トンネルの料金支払いは「現金ニコニコ」払いだけでしたが、ETCも使える様になり、便利になりましたね。
2012年10月20日 14:11
温泉記事500回達成、おめでとうございます。
ひとつのテーマで500回ですか、遠くは東北地方まで足を延ばし、実際に温泉に入って、なかなか出来ませんね、良く頑張りました。
平湯や新平湯の温泉には何回か行ったことがありますが藤屋の湯は入っていませんが檜の浴槽は年代物ですね、良く手入れされていて年輪の硬い部分が浮き出して味を出しています、いい仕事してますね、大事になさってください。
古川は高山と並んで歴史が古いところです、飛騨地方独特の建築は立派な物です、古川には円空仏が数多く残されていることで有名ですよ。
干し柿が吊るされた軒下の写真がいいですね、影が障子に映って暖かい陽だまりの情景がよく出ていますね、これもいい仕事をしていますね。
これからも温泉に入って健康で何時までも記事を書き続けて下さい。
2012年10月20日 20:55
 sattoruさんへ
冷泉の炭酸泉の成分表は見当たりませんでしたが、湯の花と付着物を見ると、こちらもよい泉質のようでした。飛騨古川の町並みは、まだ行ったことない「津和野」に似ているのでしょうかね?落着いた風情でした
2012年10月20日 21:11
 伊勢崎市のエルトンジョンさんへ
建築関係もプロでしたね、”雀と大工は軒でなく”ですか、なるほど。専門用語は解らないのですが垂木の木口面に白く何かを塗ってあり、普通の住宅なのに手の込んだ造りになっていました、あれなら何百年も、もちますね
2012年10月20日 21:37
 白色槍騎兵さんへ
安房トンネルは昨年までの無料実験区間の時はよく行きましたが、最近は行っていませんでした、今回ETCカードで割引をしったのでまた行こうと思っています、ワシは720湯ですが、もう日帰りエリアではリーズナブルな未湯が少なくなってしまい、伸び悩んでいます。黒薙温泉も名剣温泉も未湯ですが、若さがなく断念です
奥飛騨温泉郷で冷泉を持つ旅館はここだけだそうです、冷泉の湯量はあまり多くはないようでしたが、交互入浴はいいですよ
2012年10月20日 21:54
 go さんへ
温泉記事をそんなに書いたのかと思うと、遊んでいる事に罪悪感をも感じますよ、健康だからこそ、と幸せ感も感じます。もちろん温泉は嫌いではないですがそれを出かける口実に、ドライブで見たり、食べたりしています、ありがたい事ですね。
古川町は歴史もあるんですね、立派な建物があり、なかなか良い町並みでした。そこに住んでいる方たちも誇りに思っているようでした、散策していたら庭にいた奥さんからあいさつされたり、こうして干し柿をきれいに干したり、柿の皮も(チラシや新聞紙でなく)ちゃんと竹のざるに広げていたり、風情を大切にしているようでした
2012年10月21日 08:05
幸村さんも藤屋行かれたのですね。
私は先月行きました。
やはり早い時間は炭酸泉の投入がなかったですか?
15時から投入するようですね。
3源泉あれどもう1種は貸切露天利用で大浴場と露天風呂は2源泉のみの利用みたいですね。
私も浴室の造りは良かったと思いました。
飛騨古川は十数年前の青春18きっぷの旅で飛騨古川駅で途中下車して散策したことがありますね。
私も安房トンネルは私も無料化社会実験中はよく利用しましたね。
本当はそれ以前に長野県に譲渡されて無料化される話もあったようですが、当時のヤッシー知事はその話は蹴ったのでしたよね。
ETCは平日利用ですね。土日祝日は半額みたいですが、自遊人も半額負担なのでドッコイドッコイですね。
私は安房峠旧道でタダでしたが…
2012年10月21日 18:07
 ONKEN21さんへ
ONKEN21さんの掲示板の内湯の写真拝見すると炭酸泉が勢いよく投入されていますね、やっぱりAM中は止まっていました。飛騨古川は高山よりも気軽に行けるように感じました、駐車場も無料ですし・・。先日は安房峠が「通り抜けできません」の看板があり、片道だけでも峠の紅葉を見たいと思っていたのですが残念
2012年10月22日 21:50
おめでとうざいます500湯 (ノ゚ο゚)ノ
不真面目な温泉オタクの私は、いつになったそんな
記録を樹立できるか。もう先が短いような気がしますが…
いや、記録ではなく、楽しむことがことが肝心ですか 
ヽ(*^^*)ノ
2012年10月24日 18:29
メロンパン さんへ
”記録ではなく、楽しむこと”同感です、日帰りで行って隣に他の温泉があっても、又来る楽しみを残しています。どうせこの先短いのにね、墓碑にマーク彫ってもらいます
2012年10月27日 11:34
祝! 温泉記事500回、遅ればせながらおめでとうございます。やはり、奥飛騨温泉郷も良いですね。総檜造りの古湯は味わいがあります。久しぶりに奥飛騨の地を訪れたくなりました。
2012年10月27日 22:26
 きつぽん さんへ
だんだん日帰りで行けるリーズナブルで未湯の温泉が少なくなってきました、5年ほど前の温泉に再訪湯するとまた新しい発見があるかも知れませんので期待する事にします。
奥飛騨温泉郷も良い温泉がありますね、また計画されたらどうでしょう