早太郎温泉/こぶしの湯(長野県駒ヶ根市)

駒ケ根の市街地から離れた静かな駒ヶ根高原家族旅行村内にある日帰り温泉施設。600円(60歳以上500円証明書がいらないワシの顔
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休憩室もあり、この日は団体客で賑やかだった
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浴室は2階の位置なので露天からは南アルプスの稜線が見える(今日は雲が多く残念)
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もう一つ小さめの露天もある、アルカリ単純温泉、加熱循環の透明な湯
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周囲は森なので時折小鳥が露天の木で遊んでいある、名前の「こぶし」、初めてじっくり実を見た、変わった形とわずかに色づいたピンクがきれい
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「秘密のケンミンSHOW 」でも放送されていた長野県伊那地方の特有の麺料理
「ローメン」
実は県民なのに初めて食べた(みはらしファーム500円)

ローメンは昭和30年代伊那市の中華料理屋が発祥で
マトンなどの肉と野菜を炒め、蒸した太めの中華麺にラーメン用のスープを加えたスープ焼きそばのようなもの
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直前にウスターソースを掛ける、ラーメンとも焼きそばとも異なる独特の風味でたいへん おいしかったです、白いご飯がほしくなっりました

お土産用も充実の品揃い
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ローメン協会のまわしものでも、応援ソングを歌っているアイドル乙女達のじいちゃんでもないですが、伊那地方に来たらローメンをぜひどうぞ(ソースカツも有名だが)
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地元TVのニュース←ローメンの事、もっと知りたい方は7分

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いつもは旧道の和田峠を越えるが、今日の帰路は新和田トンネルの有料(600円)を利用した、料金所の脇においしい水と評判の「黒曜の水」が出ている、せっかく通ったのだからボトル3本だけ汲んできました
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黒曜石は石器時代の矢じりなどの刃ものに使った黒く光った天然ガラス?
この和田の山は今も採掘していて、その黒曜石の山の深層を通って来た水だからおいしいのだと
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この記事へのコメント

sattoru
2012年09月13日 01:34
ローメンに目を奪われます。市販もされてるのですね。一度食してみたいです。お水も何かミネラルたっぷりのような感じがします。
白色槍騎兵
2012年09月13日 08:49
霊犬早太郎の伝説(遠州の猿退治)に因んだ名前の温泉ですね。
ローメンに似た「スープ焼そば」が塩原温泉の名物としてあります。しかも、ソースカツ丼でなく普通のカツ丼ですが、スープ焼そばとセットで人気があります。
2012年09月13日 10:24
駒が根には昔、工場見学に行ったことがあります、代理店をしていたエアー機器メーカーの工場があった所です。
早太郎温泉の日帰り温泉施設で宿泊は出来ないようですね、名物のローメンはマトンの肉を使った焼蕎麦のようですが、町おこしの目玉ですか。
駒ケ根のリンゴ園が広がる向こうに駒ケ岳が美しい姿で見えていたのを思い出します。
和田峠へ黒曜石やザクロ石を拾いに行ったことがありましたね、その頃は石に目がくらんでいましたから、そういえば武石の公園のあたりからめずらしい石が出るそうですね。
2012年09月13日 21:31
 sattoruさんへ
ローメン初食、でしたがおいしかったです、お土産用は長野県南部の伊那地方の道の駅などできっと販売しているのだと思います。和田の湧水は冷たくて手を入れていられない程です、もしこれに温泉成分があったとしてもワシはぜったい無理
2012年09月13日 21:42
 白色槍騎兵さんへ
”霊犬早太郎の伝説”もよくご存じですね~、このこぶしの湯は光前寺の前を通っていきます、本堂の横に早太郎のお墓がまつられていて像も建っています
塩原温泉にも「スープ焼そば」があるんですか、カツ丼とセットはボリューム満点ですね
2012年09月13日 22:00
 go dさんへ
辰野から飯田に向かって行くと、伊那は「ローメン」・駒ケ根は「ソースカツ丼」(カツ丼と違って玉子でとじない、ご飯にキャベツ、上にカツ、そこに濃厚ソース)、飯田は「さくら」馬肉ですね。最近作ったB級グルメでなくちょっと前からあったものですね。
昨日の夕食メニューは忘れても、昔の事はよく思い出します。和田のざくろ石、それに伊那の「三峰川」地元の言葉で”みぶっかわ”?、言葉だけ思い出しました連れて行ってもらったような?あのころ地理にも弱く今思えば高遠の方だったのか?
石といえばgoさんの昨年10/23ブログ、翡翠の記事に最近のコメントがありますよ