和田宿温泉/ふれあいの湯<露天風呂オープン>(長野県長和町和田)

町営の日帰り温泉施設(300円休憩含む、第1・3・5月曜日休み)、露天風呂を新しく造って昨日(12/1)にリニューアルオープンした。男女とも内湯の隣に露天施設を付け、老朽化したボイラーを交換したようだ
画像

画像

画像

カルシウム・ナトリウム硫酸塩温泉の源泉31℃の低温で、源泉の浴槽(手前)と交互に入る
画像

浴室からは旧和田村の里山の景色が見える、下側は中山道、和田宿・・・・今日が初雪
画像

風呂入口のホールは地元産木材を利用した天井の高いドーム構造
画像

床暖房の快適な畳の休憩室もあり、隣の食堂から出前できる

・・・・・・・・・・・・・・・
休憩室では70代のガールズトーク中、食べるかしゃべるか飲むか口が止まらない、それにしても、みなさんしっかりしてますね。
こういう施設は地元の方が利用しているので、土地の方とお話するのも楽しい
ここは、元総理の羽田孜さんの地元、現町長も身内・・・・etc、いろいろ話が尽きない・文字通り「ふれあいの湯」だ。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 8

面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

sattoru
2011年12月02日 21:23
ぬるい源泉浴槽があって、交互入浴できる温泉施設は大好きです。料金も良心的で設備も整っていてこぎれい、近くにあれば毎日でも通いたいですね。
2011年12月02日 21:56
sattoruさん、そうですよね、ぬるくても源泉の方が なんか身体にいいような気がします。温泉によって入浴法のような事がありますが、地元の方は先に温かい方で身体を温めてから源泉の冷たい方に入っていましたね、こうしていれば、ゆっくりできますよ
2011年12月02日 22:12
食べるか、しゃべるかどっちかにシテクレヨーと云いたいお婆が最近増えましたね、和田の温泉かい、そういえば丸子から別所温泉に行く道路の1段上に温泉施設がありましたね。その辺は温泉が一杯あっていいですね。日帰り温泉に行って、来ている人の話を聞くつもりはないのつい耳に入ってくるものです。安曇野のシャクナゲ温泉の話し、欲客二人で話していました、その1人がどこかの温泉に行った時、他の欲客が温泉に遣っていたが突然騒ぎ出して、どうしたどうしたと周りが騒ぎだして、よく聞いてみると大事な玉が目皿に吸い込まれて取れなくなった、あったまって伸びきった袋ごと循環で吸い込み目皿の間に吸い込まれたのです。その人も潜って取ろうとしたそうです、お湯が熱いのでそう長く潜れませすん。湯を抜いて取ろうとしたが取れづ目皿ごととって、救急車で目皿をつけて運んで行かれたそうです。あんたもよく温泉に行きますがくれぐれも目皿に近付かないように。
2011年12月02日 22:41
goさん、笑い話みたいな事ですが実際被害にあったら方は気の毒に、タマタマ吸水口にいたんですね。大事にならなかったでしょうが、流水プールで亡くなった子供もいましたね。今日も女湯の浴室でおばあさんが滑って転んで、軽傷でしたが手当をしていたそうです。注意したいものです
2011年12月04日 12:00
露天風呂を新しく作っても300円のままとはありがたいです。源泉風呂があるとはポイント高しですね。
2011年12月04日 18:03
きつぽんさん、そうですね。最近は500円が相場になってしまっていますから 300円はいいですね。地元の”辛口おじさん”が「なんでこれから寒くなる12月にオープンしたんだ・・・」と言っていました確かに信州は寒いです。やっぱり源泉浴槽はあるといいですよね