武石立岩・「和紙の里」そば祭り

長野県上田市となった旧武石村「和紙の里」建物の前でこの時期開催するそば祭り
毎年のお楽しみは、ダッタン蕎麦の屋台
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お隣の長和町で苦くないダッタン蕎麦の栽培が最近話題になっている、まだ町での本格提供はあと2年先らしいが、
祭りの2日間限りで少なめだが300円でダッタンの生蕎麦が試食できた

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普通の蕎麦と比較して、ルチン含有量がなんと約100倍で非常に多い。
このダッタン蕎麦は独特の苦みのためにニガソバとも呼ばれているが、今日のは全く苦味は感じない
見た目はかなり黄色い麺で、しっとり感があり舌触りもよい、非常においしくいただいた
 昨年は一つ持ち帰ったが家で食べようと思ったら このルチンのせいか麺がくっ付いてひと固まりになっていた
それでもおいし味だった

これから あちこちでそば祭りがあり、楽しみな季節だ

この記事へのコメント

伊勢崎市のエルトンジョン
2011年10月30日 14:09
幸村さん本当に蕎麦が好きですね。以前すぐそばのマルメロの駅ながとで車中泊をしました。懐かしいです。
2011年10月30日 18:05
伊勢崎市のエルトンジョンさん、そうですねマルメロの道の駅はすぐ近くで、コンビニもあるし温泉施設もあるので車中泊にはいいですね
蕎麦は好きですよ~、若いころは、こんな味のないものと思ってあまり食べませんでしたが、歳を重ねたらおいしく感じるように変わりましたね。信州はそば屋が多いですがやっぱり蕎麦は大衆の食べ物、ワシらはリーズナブルな店しか入りませんよ、
群馬も安くておいしい店がありますね、そうそう中之条の駅前の「はやしや」や街中の「朝日座食堂」には何回か行きましたよ・ちょうどその辺で昼時になるので・


2011年11月01日 10:48
ダッタンソバは通の人には人気が有るみたいですね。
富山の利賀村と云う所が有って村おこしに年に1回そば祭りをしています、利賀村はネパールのツクチェ村と云う所と姉妹都市になっています。そばの原産地は中国南部かヒマラヤの高地だとされていてツクチェ村も海抜3000mのところにあり荒れた土地に赤い花を咲かせて住民が昔から主食に食べているそうです、花が赤いのは高地のせいだと云う事です。私もそば祭りにいってダッタンそば粉が売られていたので珍しいので買ってきてそば掻きにして食べたら普通のそばとちがって苦味が有り、2度ほど食べただけです。おそらくそばの原種(雑草)に近いものじゃないかな、と思います。
メールのタイトルに写真を入れたのですね、温泉に入ってリラックスしている表情が良いです。
2011年11月03日 18:16
ここのお蕎麦は普段も美味しいですね。
ダッタンソバはまだ食べるチャンスが無いです、苦味があるって聞きましたが、こんど機会があったら食べに行きま~す。
2011年11月04日 19:57
ご無沙汰いたしております。いつもブログ玉をありがとうございます。ルチン含有量が約100倍とは凄い。蕎麦茶も旨いですがやはり蕎麦、苦味のないダッタン蕎麦の試食とは興味がありますねぇ。
2011年11月05日 09:22
soreiyu さん、ダッタン蕎麦は独特の苦みがあるものらしのですが、長和町でほとんど苦くないダッタン蕎麦を栽培している話題を聞いたことがあります。「信濃霧山ダッタン蕎麦」と言うんだそうです
昨年、おいしかったので今年も行きましたが全く苦味は感じませんでした。
ここ「立岩和紙の里」食堂で いつでも食べられますが、白樺湖方面の大門に最近新しく農産物センターができ、将来そこでも食べられるようになるそうですよ
2011年11月05日 09:34
きつぽんさん、コメントありがとうございます
きつぽんさんのブログを拝見していつも感心しています、文章もそうですが写真がすばらしい、「これはぜったいプロの方だ・・」と思っています、画像の鮮明さ、構図など、見習いたいですがぜったい及ばないです。
・ルチン(ポリフェノール)は最近話題ですが、身体にいいらしいですよ