北橘温泉/ ばんどうの湯(群馬県渋川市北橘町)

城址の山を上がって行く、利根川を眼下に高台の日帰り温泉施設、相変わらず風の強い場所だ、2時間300円(温泉博士)とリーズナブル、なのに中の施設は充実していて食事のメニューも豊富でリーズナブル、
今日の浴室は昔来た時と男女入れ替わり、榛名山が良く見える奥側だ、天気もよく浴室からのこの眺望は最高、泉質は透明で茶色い湯の花がわずかに浮遊、
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露天の堺にあるシンボルの水車、インパクトが強く5年以上たったのに覚えていた

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     入口のビラに「食事だけ入館可・・」と、味に自信があるからだと妻が言う。野菜炒め定食(650)は相当な量でにんにくの効いたスパイシーな味付けでおいしくいただいた
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今日のドライブ散歩コースは全下道、嬬恋から中之条経由、紅葉がきれいだ、きれいだなと言いながら渋川市に、帰路は箕郷経由、横川へ そして旧碓井峠で長野県に・・・途中「めがね橋」は観光客が大勢いて、群馬DCの宣伝効果だな~、紅葉と赤レンガのめがね橋は群馬県の観光スポットに定着したようだ、

この記事へのコメント

2011年10月27日 08:16
旧国鉄の碓氷峠のトンネルやメガネ橋の保存されて遊歩道になっているようですね、先日ネットで調べて一度行ってみたいと思っていました。昔、蒸気機関車のころ碓氷峠は電気機関車に付け替えアブト式の軌道で運行していました。付け替えるのに長野県側と群馬県側でそれぞれ30分ぐらい待たされて東京へ行ったものです。機会があったら訪れてみたいと思います、峠の釜めしも食べてみたいな。
伊勢崎市のエルトンジョン
2011年10月27日 09:14
北橘町は正式名称はきたたちばなまちなのですが皆がほっきつと言うのでほっきつまちが正式名称に成ってしまいました。なんだか変ですね。余計な事ですが来春娘が渋川に嫁に行きます。毎日見ている赤城山が今度は榛名山に変わります。
2011年10月27日 15:47
goさん、思い出しますねぇ
新幹線ができるまで軽井沢からトンネルが続き関東へ、本当に都会とのトンネルでした。東京から帰ってくるとあのトンネルを抜けて軽井沢駅に着くと、やっと家に帰ってきた、ほっとする気持ちになったものです
釜飯の「おぎのや」はきれいになってまだ横川の国道沿いにドライブインとしてあります、この時も寄ってきました。
幸村
2011年10月27日 15:58
伊勢崎市のエルトンジョーンさん
☆お嬢さんおめでとうございます、渋川方面も行く機会が多くなりますね。
ほっきつ町ですか、地名の呼び名は難しいです
そう言えば 前には「なかんじょう」って教わりましたね~