増富温泉/増富の湯(山梨県北巨摩郡須玉町増富)

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ラジウム温泉の代表格 
増富・・と思っているのですが
館内にはラジウムの言葉が見当たらない?
「ラジウム温泉郷」増富の湯  とは書いてあったが
どのくらいのラジウムの量があるのでしょうか?
700円、水曜日休み
※ラジウムについては下記にコメントをいただきましたのでご覧ください

この記事へのコメント

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2006年05月28日 15:44
日帰り入浴施設の「増富の湯」の方も、源泉32.3℃、pH6.4、容存物質総量10,520mg/kgの含二酸化炭素-Na-塩化物・炭酸水素塩泉で、ラドン含有量は0.23マッヘ/kgしかなく、これも放射能泉の基準には遠く及ばないのです。
 
よく、増富温泉は日本一のラジウム温泉と宣伝されていますが、過去にA9号源泉というのがあって、ラドン含有量12000マッヘ/kgを記録したことがあり、それが日本の温泉史上の最高値だったからです。しかし、その源泉は枯渇し、道路の拡張のために壊されてしまったので、現在はもうありません。従って、過去日本一を記録した源泉があったラジウム温泉地と呼ぶのが正しいと思います。増富温泉の中にもいろいろな源泉があってラドン含有量の少ないものもあるのです。
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/bbs/bbs02/bbs020511_0520.htm
幸村
2007年08月04日 22:33
「増富温泉」について
前にお宿で1泊したのが縁でそれから夏に2回ほど自炊棟で湯治したのですが湯治のお客さんは皆、多量のラジウムを信じていました。