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zoom RSS 武石温泉 /うつくしの湯 と 妙見寺の鳴龍(長野県上田市武石)

<<   作成日時 : 2017/01/27 17:47   >>

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ここ旧「武石村」(たけしむら)は2006年上田市と合併、
中心から南西に沢沿いに約10km  そこから一気に
標高2000;に上った「美ヶ原高原美術館」も旧村内である


日帰り温泉施設「うつくしの湯」 、500円、水曜定休
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内湯の他に
美ヶ原などのすばらしい眺望の露天風呂もある
源泉 44.1℃、PH8.1  カルシウム・ナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉
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休憩室はセルフで食事もできる、地元のサークルの女子会にも使われているようだ
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真言宗武石山 妙見寺(長野県上田市武石)
ずいぶん前にも参拝させてもらったことがあるが近くに来たのでお寄りしました
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拝観料、100円、 本堂に入れさせてもらった

本堂の天井に描かれた大きな龍
龍の顔の下で手を打つ天井と床との間で共鳴してビィ〜ン〜と不思議な音がする
計算された匠の技なのですね
きっと読経も心まで響くことでしょう


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書かれていた説明文

妙見寺の鳴龍は、応仁年間(1467〜1468年)小沢根地籍より移転改築の際、本堂外陣の大天井に組み込まれたもので、畳十畳分の大きさがある。
龍は狩野派の秀山信尹の筆により、上下二頭が画かれ、その竜頭の下で手を打つと見ごとな竜鳴(りゅうめい)を聞くことができる。
日本の東西南北4ヶ所にあった鳴竜を「日本四方鳴龍」と称し、東は日光山、西は京都相国寺、北は青森竜泉寺(焼失)、南は信濃妙見寺のものを呼んだと言われている。
また、鳴龍の四方には、中国の唐の時代から伝わっている、孝行の手かがみ 二十四孝が、繊細なタッチで画かれている。



こちらの先代のご住職と若い頃、ご縁があり少しお話させていただいたことがあります
なんと 生ベースを演奏されお話も楽しい方でした
そんなことも思い浮かべながら本堂で参拝させていただいた。
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●最後まで見ていただき ありがとうございます

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
武石村は上田市と合併したのですか、すると美ヶ原のてっぺんまで上田市と言う訳だね。
昔、武石村の沢沿いの温泉に家族で行ったことが有りましたね、昔のことで忘れましたが。
随分立派なお寺ですね、日光山の泣き龍は見てきましたがそちらの天井絵の龍も歴史が古い様ですばらしい絵ですね、日本四方鳴き龍の一つですか。
武石村で今も思い出に残っているのは、養老園からクリスマスの演奏を頼まれて夜向かったのですが、雪が降っていてスリップして坂が登れずに音出しの時間に遅れて到着したのですが、お年寄りが会場に集まって待っていてくださって感激した記憶が有ります。
石田あゆみのブルーライトヨコハマが流行っていて演奏した記憶が有ります。
go
2017/01/28 17:44
go さんへ」
そうでしたね、その旅館「雲渓荘は今も営業していますよ。もしかして一緒だったとするとやっと到着したのは 奥鹿教湯病院だったと思います、記憶が薄れてきていて・・・?
記憶が薄れていると言えば、このお寺の先代のご住職、坂部さんはご存じなかったですか、生ベースを担当していたと思いますが? その時はまだ住職ではなく市内に居たようですがあの楽しい方ですよ。 小諸の寺のご住職がメンバーだったとは聞いてはいたのですが私は存じ上げていないです。記憶が混同していてもしかしたら違っていたかも。
幸村
2017/01/28 18:17
箱ベースの坂部さん覚えていますとも、国土開発に努めていて武石村の養老園に行ったのも坂部さんの繋がりでしたね、
話しやすく気取らない人でした、仏教関係のひとらしい方でしたね、小諸の寺の住職はk林さんのニューハニーアイランダースのサイドギターでしたね、母の実家の檀家寺でした。
go
2017/01/28 21:53
go さんへ
住職になられてから何度かお会いしましたがこんなに由緒あるお寺さんのご住職だったんですね。昔のこと思い出し少しは老化防止になりました
幸村
2017/01/29 09:42
寒中お見舞い申し上げます。標高2000メートルの世界に、恥ずかしながら到達したことのない自分です。空気がおいしいのでしょうね。源泉温度が44度くらいですと、湯量にもよるのでしょうが、一番理想的に湯が提供できるような気がします。妙見寺の龍、立派ですね。少し前に京都の天龍寺でみた龍を思い出します。なんでもどの角度からみてもこっちをにらんでいる…、そんな龍でした。自分も昔下手の横好きでギターを我流でやってたのですが、ほこりをかぶったままです(泣)。
sattoru
2017/02/04 11:26
sattoruさんへ
暦の上では春と言ってもまだまだ寒い日が続きますね、sattoruさんも風邪などひかないように・・
美ヶ原は、実感はないですが合併で私の市内になったようです、日本百名山ですが私のような普段山歩きもしたことない人でも簡単コースはいけます、山小屋の駐車場から牛が放牧されている牧場の平らな道を1時間です、健脚なsattoruさんにはすこし物足りないかもしれませんね、でもここなら私でもご一緒できます。各局のテレビ塔の群れ?があり、長野県のほぼ中心で何十パーセントをカバーできるほど見晴らしの良い所です。源泉44℃の塩化物泉と聞けば恵まれた湯のように思いますね、おっしゃる通り湯量がどうなのでしょうか、豊富だったら完全かけ流しにしてほしいところです。ギターを弾かれておられたんですか、私も上手く弾けるのが憧れでした、当時の物ではないですが今でも飾ってあります、ドラムも中途半端な腕でした(笑)

幸村
2017/02/05 09:26

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