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zoom RSS 春日温泉/もちづき荘 (長野県佐久市春日温泉)と中山道長久保宿

<<   作成日時 : 2016/07/29 09:40   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 4

≪2016/07/20≫
リーズナブルに宿泊できる天然温泉の国民宿舎、立ち寄り湯500円
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ロビーに常連客が作ったものか?おしんの人形
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宿泊者専用の浴室もあるが立ち寄り客はこちらの内湯
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かけ流されている湯はアルカリ性単純泉で
ぬるめ設定で肌に優しいやわらかい湯だ、
この周辺の温泉施設の中でも抜群の源泉に感じる

ぬるぬるが強いので以前に浴槽で転んでしまい腰を打ってしまったこともあるので注意
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「飲用出来ます」と自信を感じるプレート、飲泉も可能
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浴槽の中に大理石の石が置いてある、ここに座るとちょうどよい高さだ
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最近は数少なくなった打たせ湯もある
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休憩室はなくソファーで少し休んできた



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春日温泉のある中山道「望月宿」から2番目の宿場へ


長久保宿 歴史資料館
「一福処 濱屋」
中山道六十九次 日本橋から28番目
この建物は明治初期に旅籠として建てられたが中山道の交通量が減り開業に至らなかった
歴史 民族資料館として公開しています
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中は時代を感じる造り
囲炉裏の灰に挿す  これは便利そうな酒の燗徳利?
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土間には農機具がいっぱい展示してあった
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これ川で魚を捕る網
棒が付いているのがポイント・・・・・(この名前なんだったっけ? 思い出せない)
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昭和時代の懐かしい物も展示されていた
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二階には江戸時代の籠など展示されていたが
興味ある書状があった

  今放映中のNHK大河「真田丸」にも出てきた
  信繁と初めの妻 梅の娘「すへ」が 
  この宿場の本陣、石合家に嫁いだ

信繁が大阪城に籠城する前 婿に「生きてお会いできないが くれぐれも娘をよろしく」といった内容の手紙

・・・
私ども籠城の上は必死の覚悟でおりますからこの世で面談することはないかと存じます
このすへいろいろとお心にかなわぬことがございましても、どうかお見捨てなきようお頼み申します・・・・

親ごころは 今も昔も変わらないんだなと改めて感じました
石合家は今もあるそうです

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長久保宿資料館 一福処 濱屋
開館時間:午前9時〜午後4時
入館料:無料
休館日:月曜日
     冬季閉館(12月〜3月)
駐車場:あり

●最後まで見ていただき ありがとうございます

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
春日温泉は初めて聞きます、もちづき荘は宿泊客と日帰り入浴の浴槽が分かれているのは良いですね、温泉に泊まるときに朝晩にゆっくり温泉に入りたいのに近所の住民が子連れでワンサと押しかけて銭湯の様になったことが有ります。
浴槽の注ぎ口から飲用出来るのは正真正銘の掛け流しですね。
長久保宿には古い書状が残っているのですね、信繁の娘を思う心にうたれますね、それと古い民具が沢山保存されていて感心しました、魚とりの網ですが北陸では三角網と呼んでいますが、当時の当地では「ケイサン」と呼んでいました、どのような字を書くか分かりません、弓の弦にあたる中心に棒を付けた物は現在ではあまり見られないようです。
go
2016/07/31 07:46
go さんへ
そうでした、庭にあった牡丹も覚えています、あの小さいほうの柿の木がうまかった、柿の枝だは折れやすいと言われてましたが腹壊すまで上って食べました。
春日温泉は望月から8キロも山に入ったところにもう無くなった旅館が昭和30年代頃に2〜3軒ありました、今はそれからできた施設です。魚とり網・・やっぱり「ケイサン」って言ってましたよね、記事にいったん書いたのですがネット検索してもどこにも出てきませんでした、ワシらだけの言い方だったのでしょうか。
長久保に本陣だった石合さんのお宅もありました、公開されてはいませんが立派なお屋敷、古いものが他にもあるかもしれませんね
幸村
2016/07/31 22:49
暑中お見舞い申し上げます。飲泉可のぬるめのとろとろ湯にゆっくりと浸かって夏の疲れを癒したいです(笑)。昔の道具は本当にどれも味がありますね!ラジオ、ボーンと時を知らせる柱時計…、そして農機具。幼い頃ちょうど今ぐらいの時期、祖父母の家に行き、夜、慣れないふとんの中で、ボーンとなる年代物の柱時計の音を聞きながら過ごした夏の夜をふと思い出しました。
sattoru
2016/08/09 02:20
sattoruさんへ
暑中お見舞い申し上げます、暑いですね〜え、ご自愛ください、こんな季節は中国地方のラジウムの冷泉が恋しいです(笑)
ここも源泉は25℃(PH9.6)を加熱していますがぬる目に仕上げてあるようですが今の季節はもっと低くてもいいかなと思いました。そうでした柱時計がありぼ〜んと鳴ってました台に乗ってネジを巻くのも子供の仕事でした、私が小学生のころは学校の紹介で家が農家でなくても繁忙期は学習のため農家にお手伝いに行き大変さを知りました
幸村
2016/08/09 10:50

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