幸村の散歩

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zoom RSS むれ温泉/天狗の館(長野県飯綱町

<<   作成日時 : 2014/12/08 13:00   >>

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≪2014/12/03≫
飯綱山の麓、霊仙寺湖畔にある日帰り温泉、周囲の森はキャンプ場になっていて夏はにぎわう
天狗伝説の名称のようだ
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源泉はナトリウム、カルシウム塩化物の冷泉
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内湯の窓に山の名が書いた写真が貼ってあり、山を眺めて入浴
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露天風呂からは目の前が霊仙寺湖、向こうの山は霊仙寺山、奥が飯綱山 
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天狗の湯口から流れ温泉の成分か?石が白くなっていた、今日は右に見えるはずの黒姫山が霧の中
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ラウンジからも湖が見え開放的
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大広間ではセルフで食事オーダーできる、
県境に近い場所なので隣の新潟県のお客さんも多いようだ
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ここ飯綱町は、平成の大合併で牟礼村と三水村が合併してできた。
旧三水村は今もリンゴ作りが盛んで小さな村なのに生産量は1%と日本一になったこともある、生産の歴史ある村のリンゴは味が違います
こんなに多い種類、長野県生まれの「シナノスイート」「シナノゴールド」「秋映(あきばえ)」を
リンゴ三兄弟と言い、
今の時期は末っ子の黄色い「シナノゴールド」それと袋を掛けない「サンフジ」が出ています
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りんごの話〜
りんごを切ったら芯の周辺が透明になっているりんごを「蜜が入っている」と言います、
どなたかがあれは蜜ではないと言っていましたが…<確かに・・>
信州の人は完熟して芯の周囲が蜜のようになっているりんごは「すごく甘い」という意味なのです
蜜は外から人為的に注入したものと思っている人もいるようです

やわらかくなり歯ごたえが無くなったりんごを信州の方言で「リンゴがぼける」と言います
流通が良くなった最近は言われないですが、カリカリ新鮮なりんごをまだ熟していないと思われたり
青いリンゴや黄色いりんごも知らなかった都会の方がいました

噴火のTVリポートで「硫黄のような臭いが・・・」 と言ったら
東大教授が「硫黄は無臭だ」とツッコミ入れたようですが・・・<確かに・・>
あれは硫化水素の匂い、
でも科学実験ではないですから「硫黄の匂い」でもいいではないでしょうか
十分伝わります




飯綱山スキー場
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飯綱湖から飯綱山
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戸隠山を望む、野沢菜は霜が降りてから収穫すると最高においしい漬物になります
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「天の岩戸」のドアを「天照大御神」が投げ飛ばしたらここまで飛んできた 戸隠


 あれから数日、長野県北部も積雪があり景色が一変したことでしょう
●最後まで見ていただき ありがとうございます

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
信州の清冽な冷たい空気に包まれながらの露天は最高でしょうね!天狗の湯口は意匠が凝っていて面白いです。りんごと硫黄のお話は興味深く読ませていただきました、「りんごがぼける…」なるほどです。霜の寒さに耐えた野沢菜でさらっとお茶漬けが食べたい今日この頃です。
sattoru
2014/12/09 00:30
sattoruさんへ
方言と知ってか知らずか長野県民は「りんごがぼける」は今も普通に使っています、腐った物とは違い食べられますが、おいしく感じません、アップルパイやジャムにすれば大丈夫です。種類によって収穫後早くぼけてしまい、晩秋の遅い時期に収穫する種類の「ふじ」などは長くぼけません。
ワシら温泉を愛する者とすると、温泉の香りとして硫黄の香り、硫黄臭は、あこがれのうれしい言葉の響です、確かに硫化水素の匂いなのでしょうが、そんなに正確に言わなくても許してほしいものです、そう思いませんか
幸村
2014/12/09 09:07
こんにちは、牟礼温泉の天狗の館の浴室からの眺めは手前に霊仙時湖で遠くに霊仙寺山や飯綱山が見えて山水画の世界ですね。
ここ三水のお郷に近い所のようですね、日帰りのみの温泉ですか?。
浴室の窓に写真が張ってあるのはいいアイディアですね。それだと遠くの人が入りに来ても分りやすいと思います。
飯綱町のポスターのリンゴの種類が沢山で驚きました。
湯が掛かった石が白色になっているのは石膏の成分があるのでしょうか。
頂いたものを昨夜頂きました、ほっぺたが落ちました、奥さんによろしくお伝え下さい。
go
2014/12/09 11:23
go さんへ
ほっぺた大怪我させてしまったようですな・・。
この温泉施設には個室もあるようですが日帰りだけです、息子が小さい時、夏はここのキャンプ場でキャンプしてから直江津の海に釣りに行ったり、また冬は霊仙寺湖で穴釣りをしたことがあります、今は毎週のように息子一人でそこらじゅうの池にバス釣りに行っているようですが誘ってもくれなくなりました。近いのでお郷に寄ってりんごをゲットしてきました、毎朝食べますが家の近所のりんごと味が違います
幸村
2014/12/09 22:27
こちらは「霊仙寺」で「霊泉寺」と同様に霊験あらたかな印象を受けますね。さすが飯綱権現様のお膝元、湯口は天狗様ですね。天狗様と言えば千葉県いすみ市の飯綱寺には、江戸時代中期の彫刻師「波の伊八」の「波乗り天狗」なる作品があるそうです。私はまだ見たことはありませんが、天狗様もサーフィンをするのでしょうか?親戚が青森でりんご栽培をしているのですが、やはり袋を掛けない方が甘味があるそうです。しかしその反面、キズモノになりやすいとか・・・
白色槍騎兵
2014/12/10 10:16
白色槍騎兵さんへ
白色槍騎兵さんはジャンルの幅も広くご存じなんですね、湯に浸かりながら目の前の湖と山の名に「寺」が付くのでなんだろうと思っていました、「飯縄権現様」からネット検索していったら山岳信仰、天狗、そして修験者が食べたというテングノムギメシの食べる砂、飯砂→飯縄の地名にたどり着き、すこし納得できてきました。千葉県にも飯綱という名の寺があるんですか、天狗サーファーがいたんですね。
袋をかけない真っ赤なりんごは甘くておいしいですよね、万遍なく太陽が当たるように収穫前にりんごを回して角度を変えるのだそうです(間違えて同じりんごをダブって回してしまわないものか〜素朴な疑問)
幸村
2014/12/10 22:01

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